松本人志さんにとってのプロの定義とは?

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何かすごい事

こんばんは、ちょーじたんです。

先週、『まつもtoなかい』(ゲストは郷ひろみさんと古舘伊知郎さん)
を観ていると、「プロとはどういうものか?」といった話がありました。

そして、タイトルにもありますように、
その中でダウンタウンの松本人志さんにとってのプロの定義に
興味がありましたので、それについて記事にすることにしました。

ただ、本当は松ちゃんが言っていた別の話題の方に興味があるのですが、
タイトルにするのが難しくて、このようなタイトルになってしまったのは
内緒です(笑)

松本人志さんにとってのプロの定義とは?

松本人志さんにとってのプロの定義とは、

素人に圧倒的な差をつけて勝つこと

だそうです。

この定義自体、過去のインタビューか何かで
松ちゃんがそういった発言をしていたことを思い出しての
発言だったようですが、

松ちゃんらしい回答でもあり、
それを実践してきたことは誰もが周知の事実でもありますね。

しかし、「例えば、100m走ならタイムで勝負なのでわかりやすいが
芸人の場合な勝負づけが難しい」といったような話もしており、
収録がいつなのかはわかりませんが、最近まで話題になっていた
あの話とも関係しているのかもしれませんね。

あの話題については、松ちゃんがTHE SECONDの終わりに
「誰も損しない大会だったと思う」といった発言をされていたように
そのような展開になればいいですね。


個人的には、レギュラーさんのあるある探検隊とか、
波田陽区さんのギター侍あたりは、また観てみたいので、
YouTubeでリズムネタ1グランプリみたいな大会を
計画してくれたら面白いと感じたのですが。
(個人的には、RGさんの「○○あるある」がお気に入りです(笑))

果たして今後の展開はどうなるのでしょうね?
(何もないのあれば、それは残念ですね)

松本人志さんから見た中居正広さんは何のプロ?

上記では、松ちゃん自身のプロの定義でしたが、
中居正広さんは何のプロか、ということに対する
松ちゃんの考えが私自身もそうだなと共感できました。

普通に考えれば、中居正広は「アイドルのプロ」といった回答
になるかもしれませんが、

松ちゃんは、中居さんのことを

プロと思わせないプロ

と言っておりました。

素人芸を極めたチャンピオンが明石家さんまさん

最近、お亡くなりになられて、個人的にも残念なのですが、
上岡龍太郎さんが以前に、

テレビの時代では、素人芸を極めたものが勝ち残る

といったような話をしていて、

そのチャンピオンが明石家さんまさんである

といったような話をしておりました。

これは30年くらい前の話なので、今でもずっとその頂点にいる
さんまさんはあまりにもすごすぎるとしか言いようがありませんね。

そして、上岡さんの言う「素人芸を極めたもの」という言葉と
松ちゃんの言う「プロと思わせないプロ」というのは同意語
と考えても
良いと思われますので、松ちゃんが中居さんに言った
「プロと思わせないプロ」というのは最高の誉め言葉
でもあると思いました。

実際に、司会業に関しては、松ちゃんと中居さんとどちらが得意かと言われれば
間違いなく中居さんであると言えるのではないでしょうか?

30代のときはツッコミのワードが瞬時に6つくらい頭に浮かんでいた

4人での会話の中で個人的に一番興味を持った話が
松ちゃんが30代のときには、ツッコミのワードが瞬時に6つくらい頭に浮かんでいた
という話でした。

話の流れで誰かがボケたときに、それに対するツッコミのワードが瞬時に
6つくらい頭に浮かんで、そのうちの1つを瞬時に選択していた
そうです。

それに対して、古舘伊知郎さんも共感したようで、古舘伊知郎さんの場合は
実況のときのようですが、複数のフレーズが瞬時に浮かび、そのうちの1つを
瞬時に選択していた
そうです。

話のプロ中のプロしか理解できないような状況ではありますが、
そういう状況は一度でもいいので味わってみたいものですね。

複数のフレーズが瞬時に浮かぶ状況を作ることは可能なのか?

というわけで、回答がでるかはわかりませんが、
このことについて、ChatGPTに聞いてみることにしました。

ChatGPTに、

「会話の途中で、プロ中のプロの話し手の人は、次に話す内容に関して、
例えば、5つくらいのフレーズが瞬時に出てくることがあるようです。

そのような状況を味わってみたいのですが、
そのためにはどういったことを普段から意識して、鍛えていく必要がありますか?

わかりやすく教えてください」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「プロ中のプロの話し手のように、瞬時に次の話す内容を考えるためには、
以下のようなポイントに注意することが重要です。

1、知識と経験の充実:

広範な知識と経験は、次の話す内容を豊富に供給するために必要です。

関心のある幅広いトピックについて学習し、経験を積むことで、
さまざまな情報やアイデアを持つことができます。

2、メンタルモデルの構築:

メンタルモデルは、特定のトピックや領域に関する情報の枠組みや
組織化された知識の構築です。

メンタルモデルを持つことで、関連する情報を結びつけたり、
次の話す内容を推測したりする能力が高まります。

トピックごとにメンタルモデルを構築し、それを広げることが重要です。

3、アウトプットの訓練:

瞬時に次の話す内容を思いつくためには、アウトプットの訓練が不可欠です。

自分の思考を文章や口頭で表現する練習を積むことで、
アイデアのフローがスムーズになり、次々と次の話す内容が浮かんできます。

4、リスニングと情報収集:

話し手としての能力を高めるためには、リスニングと情報収集も重要です。

他人の話を注意深く聞き、相手の発言から連想される情報やトピックを探し出すことで、
次の話す内容を的確に考えることができます。

5、フレーズや表現の習得:

プロの話し手は、豊富なフレーズや表現を使いこなしています。

日常的にフレーズや表現を学び、実際の会話や文章で使用することで、
自然な流れで次の話す内容が出てくるようになります。

これらのポイントを意識して、知識とスキルを積み重ねることで、
プロ中のプロの話し手のように次々と話す内容を思いつく能力を鍛えることができます。

継続的な訓練と実践が重要ですので、積極的にチャレンジしてみてください。」

と回答してくれました。

情報の整理をしたり、アイデアをもらうときには、
ChatGPTはとても便利ではありますが、
経験に関して教えてもらうには物足りないところがありますね。

このことについては、いろんな人が指摘しているところですが、
こういったところにAIよりも人間が有利になれるところがありそうですね。

ChatGPTは良い回答を出してくれたと思いますが、
こういったことは実際に、会話中に複数のフレーズが思いつき、それを瞬時に
選んで話せるような人に会って聞いてみないとわからない感じですね。

私の場合には、文章を書く時には、特に30代の頃には、スラスラと言葉が出てきて
書けるときがたまにありましたね。

最近は、あまりそういった経験ができないですし、
今回の記事もスラスラは書けておりません(苦笑)

ただ、最初に書こうと思っていたこと以外に、
いくつか、自然と追加した内容もありますので
いつもよりは上手く書けているかもしれません。

また、電話で話すときには、頭であまり考えていないのに、
スラスラと言葉が出てくるときがたまにありますね。

複数のフレーズは思いついた経験はないですが、上記の感覚にプラスアルファの
何かが加われば、もしかしたら、松ちゃんや古館さんのような感覚を味わえる
可能性があるのかもしれません。

あと、ChatGPTの回答の中に「メンタルモデルの構築」というものがありましたが
これについては、よくわからないところがあるので、別記事で掘り下げる予定です。

ChatGPTの登場で、わからないことをすぐに聞けるようになったのは、
ものすごいことだと感じるのですが、それを理解していない人がまだまだ少ないのは
残念でもありますね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

いつもよりは内容の濃い記事になったのでないか、
と個人的には思っております。

話のプロ中のプロが味わえるような経験をしてみたいのであれば、
ChatGPTが回答してくれたことを実践してみるのもいいかもしれませんね。

松ちゃんや古館さんのような経験はできない可能性が高いですが、
話をするのが上手くなるためには、ChatGPTが回答してくれたことを
実践する必要があると考えられますね。

特に営業が必要な仕事をしている人は
話の引き出しはたくさん持っていた方が成果が出やすいので
興味のあることを中心にいろんな知識を増やしていくことは
意識しておいた方がいいですね。

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