こんばんは、ちょーじたんです。
以前に、「木を見て森を見ず」という教えに関する記事を
書きました。
その際に、「状況によっては森よりも木を見た方が良い場面もある」
といった話をしましたので、今回はそれについて書くことにしました。
森よりも木を見た方が良いのはどういった状況?
全体像を掴んだ方が良い状況では、
物事を俯瞰的に見た方がよいので、
「木を見て森を見ず」という教えが役立ちますが、
例えば、誤字脱字を探すような状況では
細かい点に注意する必要があるので、
森よりも木を見た方がいいですね。
他にも森よりも木を見た方が良い状況がいろいろあるわけですが、
それについてChatGPTに聞いてみましょう。
というわけで、ChatGPTに、
「状況によっては森よりも木を見た方が良い場面もありますが、
それはどういった状況でしょうか?箇条書きで教えてください」
とお願いしました。
すると、ChatGPTは、
「確かに、状況によっては「森よりも木を見る」方が
適している場面もあります。以下はその例です:
1、詳細な問題解決が必要な場合:
詳細な情報や個々の要素を注意深く分析する必要があるとき、
木を見て詳細にフォーカスすることが重要です。
例えば、科学的な実験や複雑な数学の問題を解く際などが該当します。
2、個別のケースに対処する必要がある場合:
個別の人や状況に対処する際、その人や状況の細かなニーズや特性を理解するために、
木を見ることが必要です。
これは医療診断、カスタマーサービス、カウンセリングなどの分野に当てはまります。
3、緊急事態の対応が必要な場合:
緊急事態では、迅速な行動や問題の詳細な解明が不可欠です。
火災や救急医療など、即座の対応が必要な状況で木を見ることが
生命を守ることに繋がります。
4、プロジェクトのタスク管理:
プロジェクト管理では、各タスクやステップの進捗を詳細に追跡し、
達成することが求められます。
個々のタスクを管理する際に木を見ることは有益です。
5、個人の成長やスキルの習得:
新しいスキルを習得する際、そのスキルの細部に注意を払い、
基本をマスターすることが大切です。
この場合、木を見ることがスキルの向上に役立ちます。
「森を見る」か「木を見る」かは状況によります。
重要なのは、適切なコンテキストでどちらのアプローチを採用するかを判断し、
柔軟に対応できることです。」
と回答してくれました。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ChatGPTにもありますように、「森を見る」か「木を見る」か、
つまり、全体像を把握するのか、細かい点に焦点を当てるのかは
そのときの状況によりますね。
私の場合には、例えば、ブログを書く際には、まずは全体像を頭で考えながら
細かいところを肉付けしながら書いております。
最初に書こうと思っていたこととは違う感じになることも
多々ありますが(笑)、状況によっては最初に考えていた内容よりも
上手く書けることもありますね。
このことについては、「多角的な視点を持つ」といった話も
参考になると思いますので、興味がありましたら、以下の過去記事も
見てみてくださいね。







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