相手の情報が間違っている場合にはどう対処すればいい?

※当ブログはアドセンス・アフィリエイト広告を利用しております
大きな木

こんばんは、ちょーじたんです。

人と話しているときに、その相手の情報が明らかに間違っている状況って
結構ありませんか?

もちろん、自分自身の情報も間違っているケースも多々ありますが・・・。

相手の情報が間違っている場合の私の対処法は?

私の場合には、相手の情報が明らかに間違っているとわかったときには、
相手の性格を見極めてから対処するようにしております。

間違いをすぐに認めてくれそうなタイプの人の場合には、
間違っていることと正しい情報を伝えるようにしております
が、

間違いを認めようとはしないタイプの人の場合には、
基本的にはスルーすることにしております
(笑)

なぜ、そうするのか、と言いますと、
無駄な言い争いは避けるためです。

例えば、ある芸能人の話をしていて、その芸能人の年齢の話になったときに
実際の年齢とは違う情報を相手が話してくるとします。

その芸能人の年齢を知っていれば、スマホなどで情報を調べて、
客観的なデータ(その芸能人の年齢のデータ)を見せることで
正しい情報を伝えることができるのですが、
それをやってしまうと気まずくなってしまうこともあります。

なぜ、気まずくなってしまうのかと言いますと、
間違いを認めようとしないタイプの人は自尊心(プライド)を傷つけられることを
嫌がる人が多い
からです。

そういった人にとっては、正しいか間違いかは二の次で
間違っていることを指摘されること自体が嫌いである可能性が高いですね。

上記の例は実際に私が経験したことのある話ですが、
ONE PIECEで言うところの「見聞職の覇気」をそこそこ使えるため(笑)
間違っている情報だとわかっていても、そのときはスルーしましたね。

これは私がやっている対処法なので、それが正しいやり方であるかはわかりません。

そういうわけで、相談に乗るならChatGPTなので、このことについて
ChatGPTにも聞いてみましょう。

相手の情報が間違っている場合のChatGPTの対処法は?

というわけで、ChatGPTに、まずは私の対処法を覚えてもらってから

「相手の情報が間違っている場合の私の対処法はお伝えしたとおりですが、
あなたならどういった対処をしますか?

具体例を挙げながら、わかりやすく教えてもらえますか?」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「私の場合、相手の情報が間違っている場合には、以下のような対処方法を取ります。

ただし、私は人工知能ですので、感情や人間の性格を持っていませんが、
あくまで一般的なアドバイスとしてお伝えします。

1、冷静に事実を提示する:

間違った情報を持っている相手に対して、冷静かつ客観的に事実を提示します。

具体的な例を挙げると、相手が「昨日は雨だった」と言っているが、実際には晴れていた場合、
「実際には昨日は晴れていました」と事実を伝えます。

2、裏付け情報や証拠を提供する:

相手が間違いを認めにくい場合、さらなる説得力を持たせるために、
裏付け情報や証拠を提供します。

例えば、相手が特定の出来事について間違った情報を伝えている場合、
正しい情報が書かれた記事や公式なデータを引用して提示することが有効です。

3、対話を継続しながら説明する:

相手が間違いを認めようとしない場合でも、対話を継続し、
なぜその情報が間違っているのかを説明します。

相手が理解しやすいように、具体的な事例や論理的な根拠を示すことで、
認識の修正を促すことができます。

4、相手の意見や感情を尊重する:

間違っていることを伝える際には、相手の意見や感情を尊重することが重要です。

相手が間違いを認めることに抵抗を示す場合でも、攻撃的にならず、
相手の立場や感情に寄り添いながら話し合うことが大切です。

これらの対処方法を適切に組み合わせながら、相手の間違いに対処することができます。

ただし、個々の状況や相手の性格によって最適な対処方法は異なる場合もあるため、
柔軟に対応することが重要です。」

と回答してくれました。

私の質問内容にも問題があったように思えますが、
ChatGPTの対処法なら、相手によっては言い争いになってしまう可能性もありますね。

自尊心(プライド)の高い人の情報が間違っている場合のChatGPTの対処法は?

上記は私自身が求めていた回答ではなかったので、
質問内容を少し変えてから、もう一度ChatGPTに聞いてみることにします。

というわけで、ChatGPTに、

「相手の情報が間違っている場合の私の対処法はお伝えしたとおりですが、
相手が自尊心(プライド)の高い人の場合には、言い争いになったり、
きまづくなったりするのを避けるような対処をする必要があります。

その場合に、あなたならどういった対処をしますか?
具体例を挙げながら、わかりやすく教えてもらえますか?」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「相手が自尊心(プライド)の高い人の場合に、言い争いや緊迫した状況を避けるために、
以下のような対処方法を取ることがあります。

再度、私は人工知能であり、感情や人間の性格を持っていないことをご了承ください。

1、直接的な対立を避ける:

自尊心の高い人に対しては、相手を攻撃したり否定したりすることなく、対立を避けるようにします。

言い争いになる可能性のあるトピックや敏感な情報に触れず、
相手の感情を害することのないように気をつけます。

2、共通の立場や関心事を探る:

相手の自尊心を傷つけずに話を進めるためには、共通の立場や関心事を見つけることが有効です。
相手が認めやすい話題や興味を持つ領域に焦点を当て、その話題に関連した情報や意見を提供します。

これにより、相手が自身のプライドを守りながらも議論を進めやすくなる場合があります。

3、相手の意見や貢献を尊重する:

自尊心の高い人に対しては、相手の意見や貢献を尊重することが重要です。

相手が正しくない情報を提供している場合でも、否定せずに相手の意見を受け入れ、
その上で補足や修正を行うことが良いアプローチです。相手の自尊心を保ちながらも、
間違いを修正する機会を作ることができます。

4、間接的に情報を提供する:

直接的に間違いを指摘するのではなく、間接的に情報を提供する方法もあります。

具体的には、他の信頼できる情報源や専門家の意見を引用し、それを相手に示すことで、
彼らが自身の間違いに気づく可能性を高めます。

これによって、相手の自尊心を傷つけずに情報の修正を促すことができます。

これらの対処方法は、相手の自尊心を尊重し、
対立を避けながらも間違いを修正するためのアプローチです。

ただし、個々の状況や相手の性格によって最適な方法は異なる場合もあるため、
柔軟に対応することが重要です。」

と回答してくれました。

質問を少し変えてみましたが、私の求めるような回答ではなかったですね。

もっと具体的な質問に変え、ChatGPTの意見を求めてみると

今回も求めた回答ではなかったので、
もっと具体的な条件でChatGPTに聞いてみることにします。

というわけで、ChatGPTに、

「自尊心(プライド)の高い人と会話をしているときに、
その人が話していた情報が間違っていることに気づきました。

私はそのことを指摘し、訂正することで、気まずくなると感じたので、
その情報をスルーして、そのまま会話することを選択することにしました。

私の場合には、そのように対処しましたが、
あなたなら、このようなケースで、気まずくならないようにするという条件で
どのような対処をしますか?」

と質問しました。

すると、ChatGPTは、

「了解しました。

もし自尊心の高い人との会話で、相手の情報が間違っていることに気づいた場合、
気まずくならないような対処方法としては、以下のようなアプローチが考えられます。

1、話題を変える:

間違っている情報に直接触れず、話題を変えることで気まずさを回避する方法です。

情報の誤りを指摘せずに、別の興味深い話題に移行することで、
相手の自尊心を保ちつつ会話を継続することができます。

例: 相手が間違った情報を伝えたとき、
「そうなんですか。それとは別に、最近の○○について何か興味深いことを聞いたことありますか?」
と話題を切り替えます。

2、補足的な情報を提供する:

相手の情報が間違っていることに直接触れず、補足的な情報を提供する方法です。

相手の情報に対して正しい情報を示すことで、相手が自分の間違いに気づく機会を与えつつ、
直接的な指摘を避けることができます。

例: 相手が間違った情報を伝えたとき、
「それは興味深いですね。実は最近の調査では、○○ということがわかっています」
と補足的な情報を提供します。

3、相手の意見や経験を尊重する:

相手の自尊心を保ちつつ、情報の修正を行うために、
相手の意見や経験を尊重しながら会話を進めます。

自分の意見を押し付けるのではなく、相手の意見や経験に対して興味を示し、
共感や理解を示すことで、対話を円滑に進めることができます。

例: 相手が間違った情報を伝えたとき、
「そうなんですね。それは興味深い考え方です。
私も過去に似たような経験をしたことがありますが、
そこでは○○という結果が出ました」
と自分の経験を交えながら、情報を補完します。

これらの対処方法は、自尊心の高い人との会話で気まずくならずに
情報の修正を試みるためのアプローチです。

ただし、相手の性格や関係性、状況によって適切な方法は異なる場合もありますので、
状況判断を行いながら柔軟に対応することが重要です。」

と回答してくれました。

今回は具体例もわかりやすく、求めていたような回答をもらえましたね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

相手の情報が間違っていた場合の私の対処法と
ChatGPTの対処法を紹介しましたが、
いろいろ参考になったのではないか、と思います。

ちなみに、ChatGPT関連で言えば、
自尊心(プライド)の高い人は、ChatGPTに自分のことを質問して、
その情報が間違っていた場合には、ChatGPTに文句を言う人が多いですね。

自尊心(プライド)の高い人を見分ける場合に、使えるはずです。

また、自尊心(プライド)の高い人の扱いは結構面倒なことが多い
と考えられますので、このことについては、また後日にChatGPTに聞いてみて、
記事にする予定です。

コメント