こんばんは、ちょーじたんです。
先日、ZARDの『負けないで』ではないですが、
ふとした瞬間に「『花咲かじいさん』ってどんな話だったかな?」
と思ったので、
今回は童話『花咲かじいさん』から学べることについて、
記事にすることにしました。
『花咲かじいさん』のあらすじは?
まずは、『花咲かじいさん』がどんな話だったか、を思い出すために、
ChatGPTに、あらすじを聞いてみたのですが、あまり良い回答を
出してもらえなかったです。
(そういったときもありますね)
そういうわけで、今回はわかりやすそうなYouTube動画を紹介しておきますね。
『花咲かじいさん』の話はこちら
はなさかじいさん – 花咲かじいさん – はなさか爺(日本語版)アニメ日本の昔ばなし
『花咲かじいさん』から学べる教訓は?
上記のYouTube動画を観て、『花咲かじいさん』の話を思い出したところで
『花咲かじいさん』から何が学べるのか、つまり、その教訓を知りたいので、
ChatGPTに、その回答を求めてみたのですが、こちらも誤回答も含まれていたりして、
良い回答を得ることができませんでした。
そういうわけで、今回は上記のYouTube動画を文字起こししてもらって、
それに対して、ChatGPTにそこから学べる教訓を箇条書きにしてもらいました。
※Youtubeの文字起こしの方法は以下の過去記事で詳しく紹介しておりますので、
そちらを参考にしてみてください
『花咲かじいさん』の教訓に関するChatGPTの回答は以下のとおりです。
「・他人を助けると、思わぬ幸せが訪れることがある。
・優しさと思いやりは大切で、それが良い結果を生むことがある。
・欲張りや嘘は逆効果になり、自分を困難な状況に追い込むことがある。
・貪欲な欲望よりも、他者との協力や共感が大切である。
・過ちを認め、謝罪することが大切であり、その結果、新しい可能性が開かれることがある。
・自己中心的な行動は結局は自滅を招くことがある。
・自然や動物との調和は幸せをもたらすことができる。
・人間関係や協力が重要であり、共に働くことで困難を乗り越えることができる。
・うそや欺瞞は最終的には自らを傷つけることがある。
・謙虚さや感謝の気持ちが良い結果を生むことがある。」
上記は箇条書きでランダムに回答してもらったので、
ChatGPTに分類をお願いしてみました。
すると、ChatGPTは、
「良い結果を生む要素:
・他人を助けると、思わぬ幸せが訪れることがある。
・優しさと思いやりは大切で、それが良い結果を生むことがある。
・貪欲な欲望よりも、他者との協力や共感が大切である。
・自然や動物との調和は幸せをもたらすことができる。
・人間関係や協力が重要であり、共に働くことで困難を乗り越えることができる。
逆効果を生む要素:
・欲張りや嘘は逆効果になり、自分を困難な状況に追い込むことがある。
・自己中心的な行動は結局は自滅を招くことがある。
・うそや欺瞞は最終的には自らを傷つけることがある。
反省と新たな可能性の開発:
・過ちを認め、謝罪することが大切であり、その結果、新しい可能性が開かれることがある。」
といったように、3つに分類してくれました。
「良い結果を生む要素」の中で他人と協力することが大切といった話がありますが、
チームで何かに取り組む際には、「デザイン思考」というものが役に立つはずです。
「デザイン思考」については、過去記事で紹介しておりますので、
興味がありましたら、そちらも読んでみてくださいね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
うまくChatGPTから回答を引き出せなかったこともあり、
今まで記事にしてきた童話とは違う方法でChatGPTに
教訓をまとめてもらいました。
『花咲かじいさん』からはいろいろ学べる教訓がありましたが、
私自身もちゃんとできていないと感じることがありましたね。
もし、私と同じように何か気づきがあったのであれば幸いです。








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