観察力の鋭い人は物事を表と裏から見ている

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望遠鏡

こんばんは、ちょーじたんです。

観察力の鋭い人と言えば、個人的にすぐに思い当たるのが
松本人志さんと千原ジュニアさんです。

私がお笑い好きなので、すぐに思い当たるのが芸人さんに
なってしまうのですが、スポーツ選手で言えば、大谷翔平選手や
久保建英選手も観察力が鋭い人ですね。

こちらも私が好きなスポーツ選手をピックアップしているだけかも
しれませんが(笑)

観察力が鋭い人は物事を表と裏から見ることを常に考えているように
思えるのですが、その具体例としては、松本人志さんのとあるテレビ番組での
野球選手の話を挙げることができます。

松坂大輔投手は確認作業なのに、イチロー選手や松井秀喜選手は絶好調って?

以前に松ちゃんの番組で
「これはおかしいんちゃうか、変やないか?」
といったことをいろいろ挙げていくような番組がありました。

その中で松ちゃんがメジャーリーグのオープン戦の話をしていて、
松坂投手はオープン戦でめちゃくちゃ打ちこまれていたことについて、
スポーツニュースでは、「松坂投手はオープン戦なので、球種などの確認作業を
しているだけなので、問題ない」と言っている一方で、

イチロー選手や松井選手がオープン戦で活躍していると、
スポーツニュースで、「イチロー選手、絶好調ですね!
松井選手、順調な仕上がりですね」みたいなことを言っていることに対して、

松ちゃんが「これはおかしいんちゃうか?」と言っておりました。

松ちゃんがそのように言うのは、
松坂投手が打ち込まれていても確認作業であるなら、
イチロー選手や松井選手がヒットやHRを打って絶好調だとしても、
その対戦相手のピッチャーも松坂選手同様に確認作業と言えるからだそうです。

確かに、そう言われると、イチロー選手や松井選手の対戦相手のピッチャーも
確認作業である可能性が高いですね。

これは、ほんの一例ですが、松ちゃんの場合は、いろんな番組を観ていると、
物事に対して表と裏の両面から見ているように思えます。

このときからだったかは忘れましたが、私自身も物事に対して、
できるだけ表と裏の両面を見るように意識するようになりましたね。

そうすることで、テレビのニュースを見ていて、
「これはおかしいかも?」と思えることが以前よりは増えた気がします。
(気のせいかもしれませんが(苦笑))

表と裏から見ることができる物事に関する他の具体例

上記のように、野球選手の対戦のようにスポーツの場合には、
表と裏から見ることができる物事の具体例としてわかりやすいですね。

例えば、柔道の試合なら片方にとってはチャンスのときは、
もう片方にとってはピンチということになりますからね。

他の具体例もあるので、それについて、ChatGPTに聞いてみることにします。

というわけで、ChatGPTに、

「観察力の鋭い人が物事を表と裏から見る具体的な例としては、
柔道の試合で片方にとってはチャンスのときは、もう片方にとってはピンチ
というものがあります。

同じような感じで、観察力の鋭い人が物事を表と裏から見る具体的な例を
箇条書きで5つくらい挙げてください。」

とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「観察力の鋭い人が物事を表と裏から見る具体的な例を箇条書きで5つ挙げます。

1、ビジネスの交渉

一方の提案がもう一方にとっては機会や利益をもたらす場合でも、
もう一方にとってはリスクや損失を意味する可能性があります。

観察力の鋭い人は双方の視点を把握し、
バランスの取れた解決策を見つけることができます。

2、政治的な論争

特定の政策や主張が一方の立場にとっては有益な一方で、
他方にとっては逆に不利な結果をもたらすことがあります。

観察力の鋭い人はそれぞれの立場や利害関係を考慮し、
客観的な視点から議論を分析します。

3、コンフリクトの解決

衝突や対立の場面において、表面的な問題だけでなく、
その背後にある本当の要因や潜在的な利害関係を観察することが重要です。

観察力の鋭い人は表と裏の両方の要素を考慮し、
持続可能な解決策を見出すことができます。

4、ソーシャルメディアの情報の評価

ソーシャルメディア上での情報やニュースは、表面的な情報だけでなく、
その背後にある意図や信頼性を見極める必要があります。

観察力の鋭い人は情報のソースや裏にある情報を探り、
より客観的な判断を下すことができます。

5、非言語コミュニケーションの解読

人々の非言語的なサインやボディランゲージには、
表に現れない情報や意図が含まれています。

観察力の鋭い人は相手の微妙な動作や表情を読み取り、
より深い理解を得ることができます。

これらの具体的な例は、観察力の鋭さがさまざまな場面や関係で
重要であることを示しています。

物事を表と裏から見ることで、情報や洞察を豊かにし、
より効果的な判断や対応が可能となります。」

と回答してくれました。

観察力の鋭い人が物事を表と裏から見る具体的な例だけでなく、
その状況のときの対応方法や解決策に関しても、軽くではありますが
回答してくれたのはありがたいですね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今まで物事に対して、表と裏を見ることを意識していなかったのであれば、
これからは少しでもそういったことを意識するようにしてみてくださいね。

表と裏を見ることを意識しながら、最近のニュースを見ていると、
「これは、そっちの方を有利にしたいように誘導しているな」とか、
「これは、少数派の方を味方して、多数派の方をないがしろにしているな」とか
いろいろ見えることがありますね(笑)

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