Chromeの2つ拡張機能を使えば、英会話の発音、聞き取りの勉強もできる!

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手をつなぐ

こんにちは、ちょーじたんです。

今回は私自身も再開した英会話の勉強の話です。

過去記事でChromeの2つ拡張機能を使えば、
英会話の発音、聞き取りの勉強もできることがわかった
という話をしました。

今回は、その2つの拡張機能を使って、どうやって英会話を勉強するのか、
その勉強方法について、お伝えしますね。

私自身が紹介している勉強方法は無料でできる方法なので、
拡張機能の導入はもちろん無料でできます。

まずは、Chromeの2つの拡張機能をもう一度紹介

まずは過去記事で紹介したChromeの2つの拡張機能を紹介しますね。

ちなみに、拡張機能はiPhoneでは使えないので、パソコンの方のみになります。

しかし、iPhoneでも使える方法が一応ありますが、
それについては後ほど紹介しますね。

Voice Control for ChatGPTはChatGPTの音声入力が可能

Voice Control for ChatGPT

Voice-Control-for-ChatGPT6

Voice Control for ChatGPTを導入することで
ChatGPTの音声入力が可能になります。

回答に対しても音声で返答してもらえますが、
機械音なので、発音、聞き取りの勉強には向いておりません。

この機能は英会話の勉強に限らず、音声で入力して、
ChatGPTに音声で回答してもらいたい場合にも便利です。

赤色で囲んだところをクリックすると

Voice-Control-for-ChatGPT1

その部分が赤色に変わります

Voice-Control-for-ChatGPT2

これで音声入力がChatGPTでできます。

今は日本語を選択しておりますが、
赤色で囲んだところで他の言語に変更することもできます

Voice-Control-for-ChatGPT3

赤色で囲んだ箇所をクリックすると

Voice-Control-for-ChatGPT4

以下の画面が出て、その中の赤色で囲んだ箇所で
音声のスピードを調節できます。

Voice-Control-for-ChatGPT5

Voice Control for ChatGPT

Pronounce: Speech and Pronunciation Assistantは発音、聞き取りの勉強に便利!

Pronounce: Speech and Pronunciation Assistant

Speech-and-Pronunciation-Assistant6

Pronounce: Speech and Pronunciation Assistantは
発音、聞き取りの勉強に向いております

読み上げて欲しい単語、文章を選択することで、
その単語、文章を読み上げてくれます。

音声については、アメリカ英語、イギリス英語なども選べますし、
男性、女性の性別も選べます。

ChatGPTのページの右上に以下のようなアイコンがあり、
その中の赤い箇所をクリックしてください。

chatgpt2

そうすれば、以下のような画面が出てきます。

chatgpt3

その中の赤く囲った箇所をクリックすれば、
以下のような画面が出るので、
それでPronounce: Speech and Pronunciation Assistant
の準備が完了です。

Speech-and-Pronunciation-Assistant1

読み上げて欲しい単語、文章を選択することで、
その単語、文章を読み上げてくれます

Speech-and-Pronunciation-Assistant5

Speech-and-Pronunciation-Assistant2

音声を変更したい場合には、
以下の赤く囲った箇所をクリックすると、

Speech-and-Pronunciation-Assistant3

以下のような画面が出ます。

Speech-and-Pronunciation-Assistant4

ここで、アメリカ英語やイギリス英語などに変えたり、
男性、女性の声を変えたり、
音声のスピードを変えたりすることができます。

Pronounce: Speech and Pronunciation Assistant

拡張機能をどうしてもiPhoneでも使えるようにしたい場合には

拡張機能はパソコンでしか使うことができないようですが、
拡張機能をどうしてもiPhoneでも使えるようにしたい場合には
そのやり方があるみたいです。

それについては、以下のサイトの記事で紹介されておりますので、
そちらを参考にしてみてくださいね。

こちらの記事です(外部に飛びます)
iPhoneでChrome拡張機能を使う方法・設定と使い方

実際にChatGPTを活用して、英会話の勉強をしてみる

上記でお伝えした2つの拡張機能が準備できたので、
早速、英会話の勉強をしていきましょう。

まずは、promptを考える

まずは、ChatGPTに

「あなたは私の英会話の先生です。

私が日本語で答えますので、
あなたはその日本語を小学生でもわかりやすい英語に訳してください。

理解してもらえましたか?」

と伝えました。

「小学生でもわかりやすい」としたのは
とりあえずは、自分がわかりやすい英語でいいので、
話せるようにするのが先だな、と思ったからです。

これは過去記事でも同じpromptを使いましたね。

これで、ChatGPTが上記のことを理解してくれます。

日本語で勉強したい英会話を入力する

音声でもキーボードでもいいので、
日本語で勉強したい英会話しましょう。

私の場合には、

「昨日の試合どっちのチームが勝つと思った」
と入れました。

すると、ChatGPTは、

「Which team did you think would win yesterday’s game?」

と回答してくれました。

聞き取りの勉強をしたい場合には、上記の英会話を選択すれば
読み上げてくれます。

今回は簡単な単語ばかりですが、単語だけでも読み上げてくれます。

また、私自身は知っていることなので、質問する必要はないのですが、

上記の英会話で
「wouldを使う理由を教えてください」と質問しました。

すると、ChatGPTは、

「”Would” は、条件や仮定の表現、または丁寧な依頼などの場合に使われます。

上記の場合、「どっちのチームが勝つと思ったか」というのは、
過去の出来事についての仮定や推測を表すため、”would” を使うことができます。

例えば、「もし私がその場にいたら、どちらのチームが勝つだろうか」
というような場合に使われます。

また、「would」は、丁寧な依頼や申し出に使うことができます。
例えば、「Would you like some coffee?(コーヒーを召し上がりますか?)」
などがあります。」

と回答してくれました。

少し私自身が補足すると、
「どっちのチームが勝つと思ったか」と質問されたときが現在とすれば、
その予測をした時点は過去です。

その過去から見ると、試合結果が出るのは未来ですが、
質問された時点から見ると、試合結果が出たのは過去です。

なので、「will」ではなく、「would」を使うのです。
英会話の勉強中ですが、ちょっとは先生っぽく説明できましたか?(笑)

上記のケースでは、条件や仮定の表現ということですが、
この日本語は忘れましょう。ややこしくなるだけなので。

また、丁寧な依頼や申し出にも「would」を使うと教えてくれて、
「Would you like some coffee?(コーヒーを召し上がりますか?)」
といった使い方があることも教えてくれましたね。

ここで私なら、
「Would you like some coffee?を丁寧に言わない場合は、どんな英語を使いますか?」
と質問します。

すると、ChatGPTは、

「”Would you like some coffee?” は丁寧な表現ですが、
もし少しカジュアルな表現を使いたい場合は、以下のような表現が使えます。

“Do you want some coffee?”(コーヒーが欲しいですか?)

“Can I get you some coffee?”(コーヒーをお持ちしましょうか?)

“Want some coffee?”(コーヒーいる?)※友達同士でカジュアルに話す場合の表現

ただし、相手によってはこれらの表現でも丁寧すぎる場合があるため、
その場合はよりカジュアルな表現を使うこともできます。」

と回答してくれました。

これで状況によって、いろんな表現があることもわかりましたね。

しかし、とりあえず英語でコミュニケーションを
取れるようにすることが目的なら1つだけ覚えればいいと思うので、
「Do you want some coffee?」だけ覚えればいいのではないか、と思います。

まとめ

今回の英会話の勉強方法はいかがでしたでしょうか?

私自身が英会話をこのやり方で学んでいて、やりやすいと感じているので、
紹介することにしました。

ただ、私のように、次々と質問が頭に思い浮かばない場合には、
発想力が鍛えられていないことが原因である可能性が高いはずです。

その場合には、以下の過去記事を参考にしてみてください。

また、私自身は今回紹介した英会話の勉強方法だけでなく、
別の勉強方法も組み合わせながら勉強しております。

他の英会話の勉強方法については、以下の過去記事に書いておりますので、
興味がありましたら、読んでみてくださいね。

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