ChatGPTに20種類の動物を挙げてもらい、そこから子供に何を教える?

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分類

こんばんは、ちょーじたんです。

今回は「子供に教える」という視点で書いております。
子供の教育に関心のある人には参考になるはずです。

ChatGPTを活用していくことになりますので、
ChatGPTを知らない場合には、まずは当ブログのトップページから
ChatGPTについて、いろいろ学んでくださいね。

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20種類の動物を挙げてもらう

まず、動物を20種類ほど挙げてもらいたいので、

ChatGPTに
「動物を20種類ランダムに教えてください」
とお願いしました。
※「ランダムに」と入れたのは後で分類してもらうためです

すると、ChatGPTは、

「もちろんです、以下は20種類のランダムな動物のリストです:

※実際に出力された書き方とは少し異なっております

ゾウ、チーター、クジャク、パンダ、シャチ、
フラミンゴ、クマ、カメレオン、ゴリラ、サメ、
キリン、ペンギン、カンガルー、ハチドリ、モルモット、
リス、クロコダイル、ハムスター、ウサギ、コアラ」

と回答してくれました。

20種類の動物について、子供に知っているか聞いてみる

ここでは子供に教えるという視点で書いておりますので、
まずは、それぞれの動物について、知っているのか、
知っていれば、その特徴を聞いてみてください。

知らない場合には、
大人もわからない場合もありますので(苦笑)
ChatGPTにその特徴を聞いてみてください。

これを繰り返していくことで
子供はもちろん、大人自身も勉強になるはずです。

できれば、ノートに書いてみるというのも
いいかもしれませんね。

これだけでもおそらく1日では
終わらないくらい時間がかかるはずです。

20種類の動物をどう分類するか、子供に聞いてみる

普通なら、すぐに「20種類の動物を分類してください」
とChatGPTにお願いすればいいだけなのですが、

子供に「これを分類するとしたら、どう分類する?」
と聞いてみて、一緒に考えてみるのが良いと思われます。

正直、大人でも難しいと思いますし、
後でChatGPTが出してくる回答とは違うものになる
可能性も高いです。

しかし、考える力を身に付けるためには
こういったことをしていくことが大事
だと思いますので、
是非、やってみてください。

また、ChatGPTは同じ質問でも回答(出力されてくるもの)
がいつも違うという特徴がありますので、
上記の動物とは違う動物を挙げてくることになると思います。

20種類の動物をChatGPTに分類してもらう

子供と一緒に分類を考えていると、
いろんな分類のやり方がでてきたのではないか、
と思います。

考える力を身に付けることが目的なので、
それが合っているか、間違っているのかは
ここでは気にする必要はありませんし、
この後のChatGPTの回答も1つの例でしかないはずです。

それでは、ここまでくるのに時間がかかりましたが
ChatGPTに分類してもらいましょう。

というわけで、ChatGPTに
「これら(20種類の動物)をいくつかのグループに
グループ分けしてもらえますか?」
とお願いしました。

すると、ChatGPTは、

「はい、以下は20種類の動物をいくつかのグループに分けたものです:

哺乳類: ゾウ、チーター、パンダ、クマ、カメレオン、
ゴリラ、キリン、カンガルー、モルモット、リス、
ハムスター、ウサギ、コアラ

鳥類: クジャク、フラミンゴ、ペンギン、ハチドリ

水生動物: シャチ、サメ、クロコダイル

それぞれのグループは、共通の特徴を持つ動物をまとめたものです。

哺乳類には、母乳で子育てをする動物が含まれます。
鳥類は羽毛を持ち、飛ぶことができる動物です。
水生動物には、水中で生息し、鰭(ひれ)や鱗を持つ動物が含まれます。」
※個人的に読めなかった感じはひらがなを入れました

と回答してくれました。

そして、この中でわからないことがあれば、
上記でもお伝えしました「子供に知っているか聞いてみる」という作業を
繰り返して、大人も一緒に学んでいくということになります。

ここでは、自分も哺乳類と水生動物を言葉で説明してほしい
と言われても上手く説明できそうにないですね(苦笑)

私も哺乳類はもちろんわかりますが、説明するレベルでは
知らないわけです。

なので、今回は一応、一例として、
「哺乳類を小学生でもわかるように具体例を挙げながら
説明してください」
とChatGPTにお願いしてみました。

すると、ChatGPTは、

「哺乳類は、私たち人間を含めて、体内で乳を分泌して赤ちゃんを育てる動物のことです。

以下に、小学生でも理解しやすい哺乳類の具体例をいくつか紹介します。

ねずみ: ねずみは、私たちがよく知る小型の哺乳類です。
ねずみは、普通に暮らしているだけでも、
家の中や農作物の畑などで大きな被害を与えることがあります。

くじら: くじらは、海に生息する巨大な哺乳類です。
くじらは、水中で呼吸するために鰓(えら)という器官を持っています。
くじらは、人間が呼吸するように肺があるわけではなく、鰓を使って水中で酸素を取り入れます。

コアラ: コアラは、オーストラリアに生息する哺乳類で、
ユーカリの葉を食べることで知られています。
コアラは、非常に愛らしい外見をしていますが、
野生のコアラは人間に対して攻撃的になることもあるため、近づくのは危険です。

ライオン: ライオンは、アフリカに生息する大型の哺乳類で、
獰猛な肉食獣として知られています。
ライオンは、家族単位で生活し、オスが狩りを担当することが多いです。

イルカ: イルカは、海に生息する哺乳類で、水中での高い知能と遊び心を持っています。
イルカは、人間と同じように呼吸するために肺を持っていますが、水中でも呼吸ができます。

以上が、小学生でも理解しやすい哺乳類の具体例です。
哺乳類は、大きなグループに分類されるため、様々な形態を持つ動物が含まれています。」
※個人的に読めなかった感じはひらがなを入れました

と回答してくれました。

これで、哺乳類のことも説明できますね。

大人が質問力を鍛えないと子供にも教えることができない

分類のところでもChatGPTが回答してくれていたように
哺乳類を一言で言えば、
「母乳で子育てをする動物」
ということになりますね。

そうなると、私の場合は、

「鳥類を一言で言えば?」
「水生動物を一言で言えば?」
「哺乳類と鳥類と水生動物の違いは?」

などといったことが気になりますね。

こういった質問がすらすらと出てこないようであれば、
大人であるあなた自身がこういった質問力を鍛える必要があります。

ChatGPT登場前は質問力を鍛える以前に
知らないことを調べるときには
知っている人に教えてもらったり、
ネット検索をしなければ、それを知ることができませんでした。

ネット検索ができるようになった2000年前後でも
それ自体がすごいことではありましたが、

ChatGPTは得意なことであれば、何でも回答してもらえます。
(例えば、法律を犯すような質問には回答してもらえませんが、
そういった点でも安心して活用できるはずです)

しかも、2023年3月9日時点では無料ですし、
有料プランの月額も携帯電話の月額と変わらないか、安いはずです。

この環境はパソコンやスマホなどを持っていれば
誰でも手に入る環境なので、ChatGPTに差はありません。

しかし、先ほども言いましたように、
ChatGPTにどんな質問ができるかはあなた次第なのです。

その質問力の差によって、
子供にも教えることができることに差が
できるのは間違いないです。

なので、あなた自身も質問力を鍛えてください。

そのためには、いろいろ方法があると思いますが、
当ブログを是非、活用して下さい(笑)

また、上記のようなことを子供に教えることができる
時間が物理的に取れないケースもあるかもしれません。

そういった場合には、例えば、
子供に論理的思考力や質問力を鍛えてもらうために
マイクラで遊びながらプログラミングを学んでもらう
といった方法もあります。

興味があれば、以下の記事も見てみてくださいね。

まとめ

今回は動物20種類の分類までそのやり方をお伝えしました。
これらを応用すればChatGPTを活用して、
いろんなことができるはずです。

また、分類はしましたが、表にした方がわかりやすいので、
次回は表にした後で、それをブログに貼り付けるために
htmlのプログラムを書いてもらうといったことを
やってみようと思っております。

次回をお楽しみに。

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