ペンの魔法使い天空 第2章 憧れの空 その2

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こんばんは、ちょーじたんです。

今日は『ペンの魔法使い天空』 第2章 憧れの空 その2
をお送りします。

第1章から読みたい方はこちら
文章を作るのが苦手な子供のために作り方を教える小説を作ってみました

登場人物

天空(てんくう) 小学3年生の男の子で主人公 文章を作るのが苦手 
         将来、「ペンの魔法使い」と呼ばれる
         そらぞら先輩のTシャツの文字「それ、ワシやないかい!」
         が気になって仕方がない

蒼空(そらぞら) 小学6年生の男の子 天空の憧れの先輩 天空が成長するきっかけを与える
         いつも着ているTシャツには「それ、ワシやないかい!」の文字が
         プリントされている

第2章 憧れの空 その2

てんくう、ノートの書き方をそらぞら先輩から説明される

てんくうは、そらぞら先輩からもらったノートを
開いて、パラパラめくってみたのだが、
そこには何も書かれていなかった。

「そらぞら先輩、ノートには何も書かれていない
のですが、このノートは何ですか?」

とそらぞら先輩に尋ねると、

「このノートはてんくう君が自分で書いて作っていくノートなんだよ。
まずは、1ページ目の「このノートの書き方」を見てごらん。」

と言われたので、てんくうはノートの1ページ目を見てみた。

すると、「このノートの書き方」と最初に書かれており、
それに続いて、

1、1ページに対して、知らないもの、興味があるものなどを1つ書くこと
2、その下にその特徴を書くこと
3、その下にその特徴をもとに、1で書いた単語を説明する文章を書くこと

と書かれていた。

てんくう、そらぞら先輩にノートの書き方を教わる

てんくうは、一通り「このノートの書き方」を読んでみたのだが、
よくわからなかったので、

「そらぞら先輩、「このノートの書き方」がよくわからないので、
教えてもらえますか?」

と言うと、そらぞら先輩は、

「いいよ。まずは、1つずつ説明していくね。
まずは、座ろうよ。」

と言って、2人で大きな机の手前にある椅子に
横並びで座ることにした。

「まず、1つ目の「1ページに対して、知らないもの、
興味があるものなどを1つ書くこと」というのは
てんくう君が知らないもの、興味があるものなどを
1つだけ、一番上に書けばいいんだよ。そして、
必ず1ページには1つだけ書くというのがルールだよ。」

「次に、2つ目の「その下にその特徴を書くこと」というのは
一番上に書いたものの特徴をあるだけ書いていくんだよ。

その時思いつかなかった特徴でも後日、思いつくことも
あるから、そのときはその都度、追加していくんだよ。」

「そして、最後の3つ目の「その下にその特徴をもとに、
1で書いた単語を説明する文章を書くこと」というのは
2番目でいろいろ出した特徴をもとに1番上に書いたもの
について説明する文章を作るんだよ。最初は1つの特徴に
つき、1つの文章を作っていけばいいよ。」

「以上で説明が終わりだけど、
まずは僕がてんくう君を手伝うから
1つ作ってみようよ。」

と言われたので、てんくうは

「はい、お願いします、そらぞら先輩。」
と」大きな声で返事した。

てんくう、ノートの書き方を実践してみる

「てんくう君、今興味を持っているもの、
知らないものは何かあるかな?」
とそらぞら先輩が聞いてきたので、

てんくうは、
「「躊躇する」が知りたいです!」
と言ってみると、

「てんくう君、いきなりいい言葉を選んだね。
でも、その言葉はどんな特徴かを
説明することができないものなんだよ。

だから、こういった言葉については
また別の方法を説明するから、
今は例えば、鳥とか食べ物とか、
目に見えるものだけを選んでもらえるかな?」

とそらぞら先輩に言われたので、

「じゃあ、象にします」と言うと、

「わかった、象にしよう」とそらぞら先輩が言った。

てんくう、象について、ノートに書く

そらぞら先輩が

「では、まず最初に、一番上に象って書いてもらえるかな?」

と言ったので、てんくうは象とノートの一番上に書いた。

「次に「その特徴は?」と象の下に書いて」

と言われたので、てんくうは言われた通りに書いた。

「じゃあ、象にはどんな特徴があるかな?」

と言われたので、

てんくうは、

「えーっと、象には鼻があります。」と言うと、

そらぞら先輩は

「そうだね。象には鼻があるね。
じゃあ、鼻があるって書いて。」

と言われたので、てんくうはその通りに書いた。

「他にはどんな特徴がある?」

と聞かれたので、

「象は大きいです」と答えると、

「象は大きいよね。それもノートに書いて。」

と言われたので、てんくうはその通りに書いた。

「他にも思いつくだけ象の特徴を書いてみて」
と言われたので、

てんくうは、
リンゴが好き、肌がしわしわ、耳が大きい
とノートに書いた。

てんくう、象の特徴が他に思いつかない

「これ以上は象の特徴が思いつきません、そらぞら先輩!」
というと、

「そろそろ、そう言ってくると思っていたよ。
実は、このノートにはそういう時に、ある言葉を
心の中で唱えるとヒントをくれるアシスト機能が
付いているんだよ。」

「そんな機能があるんですね。
このノートすごいですね。」

とてんくうが言うと、

「その前にこのノートの名前を教えておくね。」
とそらぞら先輩が言ったので、

てんくうは「このノートの名前って何だろう?」
とワクワクしながら

「それも気になるけど、そらぞら先輩のTシャツの
文字の「それ、ワシやないかい!」の方が気になるなぁ。
でも、今は聞くタイミングじゃないかな」

と心の中で思いながら躊躇した。

第2章 憧れの空 その3 へつづく

まとめ

次回はノートの名前の発表をします。

これについては、ChatGPTにいろいろ質問して、
いろいろ案を出してもらいましたが、
最終的にはベタな名前になってしまいました。

ノートの名前は次回のお楽しみということで。

今回も誤字、脱字がないか確認してもらいました。
すると、最初は、ChatGPTも

「文章に誤字、脱字はありません。」

と回答してくれたのですが、

「感想をお願いします」とお願いしたところ、

ChatGPTはこんな回答をしてきました。

「この文章は、ある人物がノートの書き方を学ぶという
ストーリーが描かれています。

文章は日本語で書かれており、全体的に文法や表現には誤りはなく、
読みやすい文章です。

ただし、一部の誤字や脱字が見られます
(例えば、「そらぞら先輩、ノートには何も書かれていないのですが、
このノートな何ですか?」の箇所で、「な」が余分に入っています)。
文章の中で、新しいことを学ぶというプロセスが描かれているので、
学ぶ姿勢や協力する姿勢が良い印象を与えます。」

「えー、誤字、脱字はないって、さっき言ってたんちゃうの?」
と思って、私はこう聞きました。

「誤字、脱字はないって言っていたのに、誤字がありましたね。
あなた嘘をついておりましたね?

もしそうであるなら、「私、嘘をついておりました。
あ~い とぅいまて~ん」と言ってください。」と。

すると、ChatGPTは

「私はプログラムで構成されているため、誤字や脱字がある可能性があります。
先程誤った情報を提供してしまい、誠に申し訳ありません。
ただし、意図的に嘘をつくことはありません。お詫び申し上げます。」

と、ピッチリ横分けしたスーツの似合っているダンディなおじさんのように
回答してきました。

ChatGPTを結構使っておりますが、
どうも笑いについては苦手な傾向がありますね(笑)

ちなみに、「あ~い とぅいまて~ん」は芸人のですよさんのネタです。

数年前にカジサックさんのYoutubeチャンネルで
ですよさんのネタを観たのを思い出したので、
そのネタも紹介しておきますね。

ですよさんのネタはこちらです
3日間で学んだ事をラファエル兄さんに発表します!

話が脱線してしまいましたが、
まずは、誤字、脱字を修正しましたので、
もう一度、ChatGPTさんに感想をお願いしてみました。

すると、ChatGPTさんは

「この文章は、ある人物が「ノートの書き方」を教えられる場面を描いたものです。
初めに与えられたノートは空白であり、先輩からの説明を通して、
自分で自分の知識を整理するためのノートを作る方法が教えられます。

私はこの文章を読んで、情報整理の重要性を再認識しました。
自分が何を知っているのか、何を知らないのか、何に興味があるのか、
どういった特徴を持っているのかを整理することで、
自分の学びや成長に繋げることができます。

そして、それを書き留めることで、
より一層整理された情報を手元に残すことができます。

また、先輩が優しくて丁寧に教えてくれる姿勢に感心しました。
教える側は、教える相手がどの程度理解できているのかを
把握し、適切な説明を行う必要があります。

この場面では、先輩がてんくうの理解度に合わせて
丁寧に説明する様子が描かれており、教える姿勢の大切さを教えてくれます。」

と回答してくれました。

今回もなかなか良い感想を言ってくれますね。

自分が書いた文章に対して、ChatGPTに感想をお願いすることで、
自分では気づかなかったことを教えてくれる可能性もありますね。

「教える姿勢の大切さ」については、全然意識していなかったので、
これは新たな気づきになりましたね。

こういった新たな気づきを与えてくれることは
ChatGPTの優れたところの1つかもしれませんね。

長くなりましたが、
次回は第2章 憧れの空 その3でお会いしましょう。

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