ラテラルシンキングって、ロジカルシンキングと何が違うの?

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こんにちは、ちょーじたんです。

以前に、ラテラルシンキングとロジカルシンキングの記事を書きました。

ここから先の内容は子ども自身は知らなくても問題ないようなことですが、
大人としては知っておいた方がいいのではないか、と思っております。

ラテラルシンキングとロジカルシンキングについては、
上記のそれぞれの過去記事を見れば、詳しく理解できるはずなので、

ここでは、ラテラルシンキングとロジカルシンキングの違いを
具体例を挙げながら、説明していこうと思います。

ラテラルシンキングとロジカルシンキングの違いは?

ラテラルシンキングは、問題に対して自由な発想を使って、
直感的に答えを見つける方法です。

一方、ロジカルシンキングは、問題を論理的に分析して、
正しい答えを導き出す方法です。

なので、ラテラルシンキングとロジカルシンキングでは
同じ問題に対して異なるアプローチを取ることになります。

ラテラルシンキングとロジカルシンキングの違いについての具体例

例えば、「あなたが持っている3つのりんごを
2人の友達と3人で平等に分けようとしています。
あなたを含めた3人が受け取るりんごの数はいくつですか?」
という問題を考えてみるとします。

この場合、ラテラルシンキングで考えると、

「友達に渡すりんごの数は、その友達がどれだけ好きかによって
変わる可能性があるかもしれない。

ある友達は1つだけ欲しいかもしれないし、
もう一方の友達は全部欲しいかもしれない。
あるいは、友達たちはりんごよりも別のものを欲しい
と思うかもしれない」

というように考えるかもしれません。

一方、ロジカルシンキングで考えると、
3つのりんごをあなたと2人の友達の3人で平等に分けるために、
次のような計算をすることになります。

「3つのりんごを3人で分ける場合、あなたと2人の友達が受け取るりんごの数は
等しくなければなりません。

したがって、3つのりんごを3人で分ける場合、
あなたと2人の友達が受け取るりんごの数は、3を3で割った数と同じになります。

つまり、あなたと2人の友達が受け取るりんごの数は1つずつです。」

ということになりますね。

また、別の例題として、「電球をつけるにはどうすればいいか」
という問題を考えてみることにします。

この場合、ラテラルシンキングで考えると、

「電球をつけるためには、他の光源を使って光を当ててみたり、
電球の周りに何かを置いてみたり、電球自体を別の場所に移動してみたりするなど、
さまざまなアイデアを試してみることができる」

というように考えるかもしれません。

一方、ロジカルシンキングで考えると、次のような手順を踏むことができます。

1、電球が正しく接続されていることを確認する。
2、電源が入っていることを確認する。
3、電球のフィラメントが切れていないことを確認する。
4、電球のスイッチがオンになっていることを確認する。
5、もし電球がまだつかない場合は、他の電球を試してみる。

このように、ロジカルシンキングを使うと、
問題を解決するために必要な手順を一つずつ確認していくことができます。

まとめ

上記の例題からもわかるように、ラテラルシンキングとロジカルシンキングは、
同じ問題に対して異なるアプローチを取ります。

ラテラルシンキングは自由な発想を追求することによって、
新しいアイデアを生み出すことができます。

一方、ロジカルシンキングは問題を論理的に分析することによって、
正しい答えを導き出すことができます。

それでは、ラテラルシンキングとロジカルシンキングとでは、
どちらの思考方法が優れているのでしょうか?

これについては、今度、別の記事を書いてお伝えしますね。

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