こんばんは、ちょーじたんです。
今回は子ども向けの話ですが、子どもがいない大人でも役立つ話だと
思いますので、興味がありましたら、読んでみてください。
ラテラルシンキングとは?
ラテラルシンキングという言葉を私自身も最近までは
知りませんでした(苦笑)
しかし、内容の方は知っていることではあるのですけどね。
それでは、ラテラルシンキングとは、一体、何なのか?
これについて、小学生でもわかりやすいように説明していきますね。
ラテラルシンキングとは、
問題を解決するための発想法
のことです。
普通の考え方(ロジカルシンキング)とは違って、
たくさんのアイデアを出すことが大切になってくる考え方です。
例えば、ある日の夕方に友達と公園に行こうと思ったら、
空が曇っていて雨が降りそうだという問題があります。
普通の考え方だと、
「雨が降りそうだから、公園に行かないほうがいいかな」
と思うかもしれません。
でも、ラテラルシンキングを使うと、
「公園に行く前に雨具を用意しておく」
「公園に行く代わりに、カフェでお茶を飲む」
「友達の家で遊ぶ」
など、いろいろなアイデアが出てきます。
ラテラルシンキングを使うと、より面白いアイデアが出てくるし、
たくさんのアイデアを出せるようになりますね。
こういったことを考えるのは、子どもも楽しいと思いますし、
まさにラテラルシンキングは子どもも夢中になる発想法である
と言えますね。
それだけでなく、いろいろな問題に対して考え方が柔軟になりますので、
子どもの頃から身に付けておきたい能力でもありますね。
ラテラルシンキングについては、上記の説明で理解できたと思いますので、
次はラテラルシンキングをどうやってやればいいのか、その方法について
お伝えしますね。
ラテラルシンキングの方法
ラテラルシンキングの方法にはいろいろありますが、
今回は5つほど紹介しますね。
パズルやクイズを解く
パズルやクイズを解くことで、頭をフレッシュに保ち、考える力を養うことができます。
「何が違うかな?」と考える
例えば、同じ形の絵を2つ見せられた時に、「何が違うかな?」と考えることで、
細かい観察力を身につけることができます。
考える問題をたくさん出す
「空が青いのはなぜだろう?」や「どうやったらお金をたくさん稼げるかな?」など、
考える問題をたくさん出して、それぞれにたくさんの答えを出してみるといいですね。
思い切って「ありえないアイデア」を出す
例えば、「雨の日には、宇宙船で公園に行く」とか、
「お金をたくさん稼ぐためには、宝石を掘り起こす」など、
普通に考えたらありえないようなアイデアを出してみることで、
普段考えないような発想が生まれます。
アイデアを組み合わせる
たくさんのアイデアを出したら、それらを組み合わせて、新しいアイデアを作ってるのもいいですね。
例えば、「宇宙船で公園に行く」というアイデアと、
「雨具を用意しておく」というアイデアを組み合わせると、
「宇宙船で公園に行く前に、雨具も一緒に宇宙船に積んでおく」
という新しいアイデアが生まれます。
すごい発想ですが、ラテラルシンキングをする際には
現実にはあり得ないことでも全然問題ないと思いますので、
思いつくままにいろいろ考えてみるといいですよ。
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう
ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらうことにしました。
ChatGPTをどうやって活用して問題を作るのか、については、以下の
「ラテラルシンキングに関する問題をChatGPTに作ってもらう その1」
でご紹介しております。
今後も定期的にChatGPTに作ってもらった問題をこちらで
ご紹介していく予定です。
ラテラルシンキングとマインドマップは関係性がある?
ラテラルシンキングは、アイデアを柔軟に発想するための考え方であり、
マインドマップは、アイデアを整理するためのツールです。
マインドマップは、中心にテーマを書いて、そこから枝分かれしていく形で
アイデアを書き込んでいく方法です。
これによって、アイデア同士の関係性を視覚化することができます。
最近はやっておりませんが(苦笑)、私自身も20代の頃は
マインドマップをノートで作ったりもしておりましたね。
余談はさておき、ラテラルシンキングを使って、自由にアイデアを出していくと、
たくさんのアイデアが集まります。
そのアイデアをマインドマップに書き込んでいくことで、
アイデア同士のつながりを見つけたり、整理することができます。
例えば、「夏の遊び」というテーマで考えると、
ラテラルシンキングを使って、「花火を見る」「川で泳ぐ」「水鉄砲で遊ぶ」
といったアイデアが出てきます。
これらのアイデアをマインドマップに書き込むと、
それぞれのアイデアがつながっていることがわかります。
例えば、「川で泳ぐ」と「水鉄砲で遊ぶ」は、両方とも水遊びのアイデアであり、
つながっていることがわかりますね。
つまり、ラテラルシンキングとマインドマップを組み合わせることで、
柔軟な発想とアイデアの整理が同時に行えるようになります。
このように、ラテラルシンキングとマインドマップは、
互いに補完しあう関係にあるのです。
マインドマップに関しては、いずれ私の甥っ子に教えようとは思っていたのですが、
どうも小学校高学年になってからのような感じなので、まだ数年先になりそうです。
ちょうど先日、マインドマップに関する子ども向けの本を購入してので、
紹介しておきますね。
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ラテラルシンキングは文章を作るのが苦手な子供に役立つのか?
ラテラルシンキングが文章を作るのが苦手な子供に役立つのか、については、
気になりましたので、別記事にて紹介しております。
興味がありましたら、そちらも読んでみてくださいね。
まとめ
ラテラルシンキングを使うことで、たくさんのアイデアを出すことができます。
そして、それらを組み合わせて、新しいアイデアを生み出すことができます。
また、ラテラルシンキングは、ただアイデアを出すだけでなく、
柔軟な考え方を身につけることもできます。
普段は「こういう考え方しかない」と思っていることでも、
ラテラルシンキングを使うと、違った視点から考えることができるようになります。
ぜひ、子どもに教えるだけでなく、ご自身もラテラルシンキングを使って、
面白いアイデアをたくさん生み出してみてくださいね。












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