こんにちは、ちょーじたんです。
AIの自動化が進むといわゆるホワイトカラーの人たちの仕事が
AIに取って代わられるといった話をこのブログでよくしておりますが、
このことを不安に思われる方もいると思います。
しかし、それによって新たに生まれる仕事もあるはずで
特にAIの自動化をサポートするような仕事は必ず必要です。
そんな中で大人の場合には、ChatGPTを上手く活用することで、
ChaGPTが仕事のサポートをしてくれる役割を果たしてくれたりもします。
※ChatGPTがわからない方は当ブログのトップページに行って、
使い方、利点、弱点、活用事例などの記事を読んでみてください
トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす
パナソニックコネクトがChatGPTを全社内に導入
実際に、2023年3月10日のヤフーニュースでは、
パナソニックコネクトが2月からChatGPTを全社内に導入している
といった記事が掲載されました。
私自身がChatGPTを普段から活用しているので、よくわかるのですが、
ChatGPTがあれば、仕事の効率を大きく上げることができます。
もちろん、ChatGPTを上手く使いこなせないと、
仕事の効率を上げることができないのも事実です。
これからはパナソニックコネクトのように、
ChatGPTを社内に導入してくる会社も増えてくるはずですし、
そうなることを予想して当ブログも立ち上げたわけです(笑)
なので、将来のことを考えて、是非、
ChatGPTの使い方を当ブログで学んでくださいね。
そうすれば、大人の場合には、論理的思考力(ロジカルシンキング)も
間違いなく鍛えられるはずで、日常生活でも役立つはずです。
しかし、小学生以下の子どもの場合には、ChatGPTが中学生以上が
推奨といった話も聞きましたし、もし、ChatGPTを活用するとしても
親子で一緒に活用するような方法で使うようになるはずです。
これからの時代は、間違いなく、例えば、ChatGPTを上手く活用する
といった論理的思考力が高い人材が求められる時代になるので、
大人はもちろんですが、子どもも論理的思考力を鍛えておく必要があります。
前置きが長くなりすぎてしまいましたが(苦笑)
上記のようなことからも、ChatGPTを活用する以外で
小学生の論理的思考力を鍛えるために、しかも、自宅でできることは
ないだろうか、とChatGPTも活用しながら(笑)考えてみました。
小学生の論理的思考力を鍛える方法
小学生の論理的思考力を鍛えるために、自宅でもできることは
いろいろありますが、その中で5つほど紹介したいと思います。
1、読書するように促す
読書は、論理的思考力を鍛えるのに役立つ素晴らしい方法です。
読書をすることで、子どもはロジックの構造や説得力のある主張を
理解することができるようになります。
これは誰にでもわかりますし、インターネットが登場する前からも知っている方法ですね。
2、パズルやゲームをプレイする
ロジックパズルや将棋、オセロといったゲームをすることは、論理的思考力を鍛えるのに役立ちます。
子どもと一緒に遊びながら、問題解決能力を高めることができるのはいいですね。
ちなみに、ロジックパズルというのは、ジグソーパズルや数独などです。
数独というのは、9×9のマス目に1から9までの数字を入れるパズルのことで
大人であれば、一度はやったことがあるのではないでしょうか?
パズルやゲームをプレイするということも、誰にでもわかりますし、
インターネットが登場する前からも知っている方法ですね。
3、課題を出す
子供に課題を出すことで、問題解決能力を高めることができます。
例えば、家の周りの景色を観察して、いくつかのパターンを見つけるように指示したり、
お菓子を作るための材料を計算するなど、いろいろあります。
4、ラテラルシンキング問題を出す
ラテラルシンキング問題は、通常の思考パターンを打ち破り、論理的思考力を高めることができます。
子どもと一緒に面白い問題を出し合い、答えを見つけるために協力することで、
論理的思考力だけでなく、創造力やチームワークも身に付きますね。
ラテラルシンキングについては、私自身もよく知らなかった言葉なので(苦笑)
もう少し掘り下げた記事をいずれ書きたいと考えております。
5、アルゴリズムを教える
アルゴリズムは、手順に沿って問題を解決するための手法です。
子どもにアルゴリズムを教えることで問題解決能力を高めることができます。
例えば、家の周りの目的地にたどり着くための地図を作成したり、
自宅でのいつも行っていること(ルーティンワーク)の手順を書き出したり、
いろいろありますね。
これは、プログラミングを学ぶことにもつながっていくような方法ですね。
上記のようなことをすることで、子どもの論理的思考力を鍛えるだけでなく、
楽しい時間を共有することができますね。
しかし、子どもの年齢によっては難しいものもあると思いますので、
子どもの発達段階に応じて、難易度を調整する必要はありますね。
まとめ
小学生の論理的思考力を鍛える方法をいくつかご紹介しましたが、
これら以外にもいろんな方法があると思います。
まずは、やはり、子どもが興味を持つものから試してみるのがいいですね。
子ども本人が気がすすまないのに、将来のためだからといって、
無理やりやらせるようなことはよくないことですからね。
子どもが興味を持って、進んでやってくれれば、楽ですが、
そうはいかないのが子どもですからね(笑)
そう考えると、興味さえ持ってくれれば、
大人に教える方が楽ですね。
あくまでも、私の経験上の話ですが。
話が少し脱線しましたが、
小学生の論理的思考力を鍛えるために、いろいろ試してみてください。
当ブログではChatGPTに関する情報がメインとなっておりますが、
子どもの教育に関する記事も書いております。
以下からいろいろ見れますので、
興味があれば、見てみてくださいね。
こちらです
子供の教育の記事一覧









コメント