文章を作るのが苦手な子供のために作り方を教える小説を作ってみました

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こんばんは、ちょーじたんです。

今、私を最も悩ませていることの1つが
文章を作るのが苦手な子供が
どうやったら文章を作ることに興味を持ってくれるのか、
ということです。

私自身が小学生の頃は通信簿に
「文書が箇条書きになってます」
と書かれていたことを覚えているくらい
国語が苦手だったわけですが(苦笑)

今はおかげさまで一応、
他の人からも評価されるくらい
そこそこ上手く文章が書けるようになっております。

そういうわけで、
どうやったら文章が上手く書けるようになるのか、
ということは教えることができますが、
(実際に、仕事としてではないですが、
そういったことを教えて改善させた経験もあります)

どうやったら文章を作ることに子供が興味を持ってくれるか、
というのは、とても難しいことですね。

そして、今回登場した文章を作るのが苦手な子供
というのは実は私の甥っ子の話なのです。

本人といろいろ電話で話したりもしておりますが、
興味があることについては、何でもすぐに説明できるので、
そういったところから文章を作ることに興味を
持ってもらうつもりで、課題を出したのですが、
果たしてやってくれるのだろうか?といった感じです。

とにかく、外に遊びに行くのが好きなので、
あまり期待できないところもありますが、
少しは期待してみることにします。

まぁ、私も同じ年頃のときは、
学校から帰ったらすぐに外に遊びに行っていたクチなので、
子供はそういうものでもあり、
逆に今の時代なら外に遊びに行く方が
家でゲームばかりしている子供よりも健全かもしれません。

話が本題から遠のいてしまいましたが、
その甥っ子に文章を作ることに興味を持ってもらうために
文章を作り方を教えることをテーマにした小説を作ってみました。

いつ完成するかもわかりませんし、
甥っ子の成長とともに続きができていくような小説なので、
途中で終了の可能性もあります(苦笑)

また、私は小説家ではないので、
面白いものを作ることはなかなか難しいですが、

ChatGPTを活用することで、ChatGPTの登場前と比べると、
土台作りは簡単に作ることができることがわかりました。

タイトル決めもChatGPTに考えてもらい、
登場人物の名前や役割も大まかなところまで考えてもらい、
構成もだいたいのものはChatGPTに決めてもらいました。

中味の文章は自分で作ったものがほとんどなので、
一応、オリジナル作品にはなっております。

たぶん、ChatGPTでは思いつかないことが入ってます(笑)

結構、自分で作るのは楽しいので、
是非、あなたもやってみてくださいね。

ただ単に、ChatGPTにお願いして書いてもらうだけでは
たまには面白いものも作ってもらえると思いますが、
やはり人間が手を加えた方が面白いものができるはずです。

ChatGPTの登場で誰でも小説家になれるチャンスは
あるはずです。

それでは、作った作品のタイトルから発表しますね。

ペンの魔法使い「天空」

タイトルはChatGPTに何回も質問をして、
最終的に『ペンの魔法使い「天空」』にしました。

有名な小説のパクリみたいなネームですが(苦笑)
個人的にはなかなか気に入っております。

上記でお伝えしましたように、
まだ未完成であり、エンディングも全く考えておりません(笑)

どんなストーリーになるのかは
今の私自身もわかりません。

今、決まっている登場人物は

天空(てんくう) 小学3年生の男の子で主人公 文章を作るのが苦手 
         将来、「ペンの魔法使い」と呼ばれる

蒼空(そらぞら) 小学6年生の男の子 天空の憧れの先輩 天空が成長するきっかけを与える

は決まりましたが、いつか登場する予定の翔駆(しょうく)、紫翠(しきすい)
については、名前だけで後は謎のままです(笑)

『ペンの魔法使い「天空」』は文章を作るのが苦手な人に文章を作ることの楽しさを教えて、
文章を作ることが得意になってもらう
ということをテーマにした小説です。

それでは、早速、第1章 始まりの扉から読んでみてください。最初はめちゃくちゃ短いです。

※なお、おそらく何度も修正していくと思います

第1章 始まりの扉

僕の名前は天空(てんくう)。
小学3年生だ。
僕は文章を作るのが苦手で困っているのである。

そんなあるとき、
僕は文章を作るのが得意な蒼空(そらぞら)先輩に
出会うことになる。

そらぞら先輩は僕より3つ上の小学6年生。

このそらぞら先輩に出会ったことがきっかけで
僕は文章が書くのが得意になり、
将来、「ペンの魔法使い」と呼ばれることになるのだけれど、
それは、まだまだ先の話だよ。

第2章 憧れの空 その1 へつづく

まとめ

とりあえず第1章は短すぎるし、大まかな流れを説明しただけですが、
第2章はもっとちゃんとしたものになっております。

あくまでも、文章を作ることが得意になってもらうという
テーマで作った小説なので、クオリティは求めないでくださいね。

それでは、第2章 憧れの空 でお会いしましょう。

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