こんにちは、ちょーじたんです。
前回はchatGPTは人工知能で
わかりやすく言えば、
ドラえもんみたいなものだといった話
をしてきました。
前回の記事はこちら
今日はその続きで
chatGPTを開発したOpenAI(オープンエーアイ)の
バックにいる巨大企業の話から始めますね。
OpenAIのバックにいたのはマイクロソフト
OpenAIのバックにいたのは
あの巨大企業のマイクロソフトなのです。
マイクロソフトと言えば、
創業者のビル・ゲイツが
1990年代にWindows95を発表したことで
パソコンが一般家庭にも浸透していったわけですが、
マイクロソフトがOpenAIに出資しているということは
それだけこの会社に価値があると考えられますね。
最近はgoogleさんに比べると、影が薄い感じがあった
マイクロソフトがOpenAIの開発した人工知能によって
再び巻き返してくるのかもしれませんね。
OpenAIへの投資が数十億ドル規模
マイクロソフトはこれまでにOpenAIに対して、
2019年、2021年の2度ほど投資をしてきたようですが
2023年1月23日に複数年にわたって
数十億ドル規模の投資をOpenAIに対して行うと
マイクロソフトが発表しました。
検索エンジン「Bing」の新しいバージョンの発表
そして、2023年2月7日にマイクロソフトは
「ChatGPT」を支える技術を搭載した検索エンジン「Bing」
の新しいバージョンを発表しました。
これが前回の記事でも触れた
googleさんが緊急事態宣言を出したことにつながり、
これに対抗するために「Bard」を準備中である
と先日発表されたばかりでした。
OpenAIというベンチャー企業 VS google
なのかと思っていたら、実は
マイクロソフト VS googleだったのですね。
今回はまさかのgoogleさんが出遅れたわけですが、
今後どういった人工知能が登場してくるのか
この対決が楽しみですね。
今回はchatGPTの話ではなく、それにかかわる会社の話
が中心になってしまいましたが、
次回はchatGPTの話に戻しますね。







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