perplexityは情報の正確性を知るのに便利!

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こんにちは、ちょーじたんです。

今回は便利ツールの紹介で、
perplexityというAIツールを紹介します。

perplexityはこちら

perplexityとは?

perplexityはChatGPTと同じように対話型のAIツールで
情報の正確性を知るのに便利です。

perplexityはChatGPTのように無料で使うことができますが、
perplexityの場合には、ChatGPTとは違って登録は不要となっております。

ChatGPTは情報の正確性では弱点になるときもあるのですが、
perplexityであれば、質問した内容に対して回答をしてくれた際に、
その回答を出すために必要とした情報の引用元も教えてもらえます

そういうわけで、回答してもらった情報が正しいのか判断する、
つまり、ファクトチェックするときに活用することができます。

perplexityを活用するなら、ChatGPTの弱点を補うという形で
活用するのが良いと考えられますね。

私もChatGPTのことを知ってからすぐ後にperplexityのことは
知っておりましたが、全然使っておりませんでした(苦笑)

なので、当ブログでのご紹介が遅れてしまいました。

実際に、perplexityを使ってみる

それでは、実際に、perplexityを使ってみることにしますね。

データサイエンティストは将来性がない理由を聞いてみる

データサイエンティストは将来性がないと言われており、
その理由が知りたいので、

「データサイエンティストは将来性がないと言われている理由を教えてください」

とお願いしました。

そのときのperplexityの回答は以下のとおりです。

データサイエンティストの将来性1

私の質問内容のところで「データサイエンティス」となっているのは
ただのミスです(苦笑)

しかし、それでも回答には「データサイエンティスト」と入っておりますね。

さすがは最近のAIといったところでしょうか。

そして、以下の画像の赤枠で囲ったところを見てもらえばわかるように
今回の回答に対する引用元も紹介されておりますね。

データサイエンティストの将来性2

質問した内容に関連する質問と回答も出してくれる

perplexityの場合には、最初に質問した内容と関連する質問と回答も
同時に出してくれます。

以下の画像がその例です。

データサイエンティストの将来性3
データサイエンティストの将来性4

こういったところもperplexityが便利なところですね。

質問した内容と回答を共有することができる

さらに、perplexityは質問した内容と回答を共有することができます。

今回は質問した内容と回答が掲載されたページをコピーしたい場合の
やり方を紹介しております。

以下の画像を参考にしてみてください。

以下の画像の右上の赤枠で囲った「共有」をクリックすると

データサイエンティストの将来性5

以下の画像のようないくつかの項目が出てきます。
その中の赤枠で囲った「リンクをコピーする」をクリックすることで
このページのURLをコピーできます。

データサイエンティストの将来性6

質問した内容と回答が掲載されたページのURLをコピーしておけば、
それを例えば、職場の同僚、あるいは友人などと共有することができますね。

以下は今回の「データサイエンティストは将来性がない理由」を
聞いてみた際の質問と回答のページです。

データサイエンティストに興味がある方は参考にしてみてくださいね。

こちらのページです
データサイエンティストは将来性がない理由

perplexityを活用した他の具体例

perplexityを活用した他の具体例については、
記事をアップした際に、こちらに掲載していきます。

ChatGPTの年齢制限について

ChatGPTの年齢制限に関する情報について、正確性を確かめるために
perplexityを活用しました。

「ピン」と「キリ」ではどっちが上なのか?

「「ピンからキリまで」という言葉の「ピン」と「キリ」では
どっちが上位なのか?」について、ChatGPTに聞いてみたところ
良い回答が得られなかったので、perplexityを活用することにしました。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

perplexity」というツールはファクトチェックに使うのが便利なので、
仕事などでそういったことを調べる必要がある方は上手く活用してみてくださいね。

また、ChatGPTを知らない、使い方がわからない方は
是非、当ブログのトップページからChatGPTの使い方、活用事例などを
いろいろ見てみてくださいね。

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