こんばんは、ちょーじたんです。
4月(2023年)に入ってからAI画像生成を楽しんでおりますが、
ChatGPTだけのことを調べていたら知らなかっただろうことが
あります。
それは、
「「prompt」のことを「呪文」と呼んでいる」
ということです。
これはなかなか上手い表現を考えた人がいたものだな、
と感じましたね。
そもそもpromptというのは?
過去記事でも紹介しておりますが
そもそも「prompt」というのは
「私たちが質問したいこと、調べたいこと」です。
この表現だとなかなか上手く伝えるのが難しいと感じていたのですが、
「promptは呪文」だと考えればわかりやすいですね。
「promptは呪文」であると思えば、親しみやすいかも?
「promptは呪文」であると思えば、親しみやすいかもしれませんね。
例えば、私の場合には、ドラクエ世代なので、小学生の頃はドラクエシリーズを
楽しんでおりました。
ドラクエ2から始めたわけですが、実際に初めてクリアできたのは
ドラクエ3であるのは内緒です(笑)
そんなドラクエシリーズには呪文というものがあります。
ホイミとかリレミトとかラリホーとか、いろんな呪文がありますが、
その呪文がどんな効果があるのかを知る必要があり、
そうしないとゲームをクリアできないので、必死に、ではなく、
自然と覚えてしまいましたね。
ドラクエシリーズをプレーしたことがある人は
皆さんそんな感じではないか、と思います。
そして、呪文の中でも、もし、現実にあれば使ってみたかったのは
「ルーラ」ではないでしょうか?
ドラえもんで言うところの「どこでもドア」のようなものですからね。
「どこでもドア」なんて、現実に作れるものなら、
早く作ってもらいたいくらいですね(笑)
話が少し逸れましたが、
興味のあるものであれば、わけのわからない言葉でも
すぐに覚えてしまいますね。
ということは、なかなかChatGPTには興味を持てない人も
いるかもしれないですが、AI画像生成なら興味を持ってもらえる人も
いるのではないか、と思いました。
しかし、AI画像生成には今のところは英語力が必要となります。
「英語が苦手だからAI画像生成は興味があっても難しそう」
そう思ったあなた、何かお忘れではないですか?
ChatGPTなら日本語を英語に訳してくれる
そうです。
ChatGPTなら「日本語を英語に訳してくれる」のです。
また、過去記事でも紹介しましたが、DeepLとう翻訳ツールもあります。
これらのツールは無料でも使えますし、これらのツールを使うことで
結構簡単にAI画像生成ができてしまうものです。
最近、「leonardo.ai」というAI画像生成ツールを使い始めましたが、
無料で使えますし、商用利用可能なのもいいところです。
実際に、leonardo.aiで作ったAI画像が以下のものです。

そして、それをWindowsの機能で加工したものが以下のものです。

めちゃくちゃクオリティの高い画像ではないかもしれませんが、
別に絵が得意なわけでもない私でもこんなに簡単にAI画像が作れてしまいます。
「呪文最高!」って感じでしょうか?(笑)
「leonardo.ai」については、いずれ別の記事で紹介するつもりですが、
AI画像生成に興味を持てば、英語力もChatGPTを使いこなす能力も身に付きます。
一石二鳥どころか一石三鳥なので、是非、AI画像生成を楽しんでみてください。
今は「Bing Image Creator」しか紹介しておりませんが、
こちらが初心者には使いやすいと感じております。
商用利用はできませんが、無料で使えますので、
まずはこちらで慣れてみるのもいいかもしれません。
私もクオリティの高いものはまだまだ作れておりませんが、
『ONE PIECE』のシャンクスのようなキャラや
『転スラ』のリムル様のようなキャラも作ってみたいと思っております。








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