「アレのアレ」という言葉が誕生した瞬間かも?

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こんばんは、ちょーじたんです。

タイトルにもありますように、今回は阪神タイガースの話なので、
興味がない方はスルーしてくださいね。

「アレのアレ」という言葉が誕生したのはこのときかも?

阪神タイガースが38年ぶりに日本一になってから10日以上経ちますが
岡田監督が「アレのアレ」と言い出したのはいつなのか
気になっておりました。

そういったことを意識していると、見つかるもので、
「アレのアレ」という言葉が誕生したのは
このときではないか、という動画を見つけました。
(日本一になった次の日には見つけていたのですが、
ブログ記事にするのがだいぶ遅くなってしまいましたね(苦笑))

岡田監督が「アレのアレ」と発言した動画はこちら(その箇所あたりに飛びます)
【掛布×岡田 第2弾】CS直前に豪華対談が実現!

上記の瞬間に「アレのアレ」が誕生したのかはわかりませんが、
掛布さんとの対談でこういった話が出たのは阪神ファンとしては嬉しいですね。

また、岡田監督は上記の動画を観ていると、現場のことだけでなく、
阪神のグッズ販売のことまで頭に入れながら発言しているのは
野球の監督を超えた存在でもあると感じましたね。

阪神の優勝のキーマンは木浪選手の活躍かな?

上記の動画を観ていると、8番ショートの木浪聖也選手の活躍、
特に打撃での活躍が岡田監督のいい意味で予想を裏切り、
阪神優勝の原動力になっていた気がしますね。

木浪選手の活躍に関する話はこちら(その箇所あたりに飛びます)
【掛布×岡田 第2弾】CS直前に豪華対談が実現!

木浪選手は2023年の遊撃手部門におけるファン投票1位で
巨人の坂本選手に大差をつけての1位でしたね。

オールスターの得票数では4番の大山悠輔選手と同じくらいの票を集めましたし、
後半は疲れが見られたものの、クライマックスシリーズ、
日本シリーズを含め、1年を通して、大活躍の木浪選手でした。

今までは打撃の面でちょっと物足りないと感じていたファンも
多いのではないか、と思いますが、
打撃では欠かせない存在の中野選手のセカンドへのコンバートによって
ショートでの活躍のチャンスを見事に勝ち取りましたね。

岡田監督の言動からは「ファンあってのタイガース」という考えが
窺えますが、「アレ」や「アレのアレ」といった発言にしても
上記の動画での「木浪選手は外せない」といった発言にしても
ファンを良い意味で巻き込むことでチームの原動力にすることを
考えてくれていると感じますね。

そして、こういった考え方はビジネスなどの場面でも応用できそうですね。

「アレ」が決まったときの岡田監督のインタビューも紹介!

「アレのアレ」の話をしたのであれば、
「アレ」に関する動画も紹介しておきたいですね。

そういうわけで、サンテレビの公式YouTubeチャンネルに
「アレ」が決まったときの動画がありましたので、紹介しておきますね。
(本音は自分がまた観たいので、いつでも観られるようにしておきたいだけですが(笑))

「アレ」が決まったときの岡田監督のインタビュー動画はこちら
【ついに「優勝」解禁!】優勝監督インタビューをたっぷりとご堪能ください!

まとめ

岡田監督が「アレのアレ」と言い出したのはこのときではないか、
と思える動画を見つけることができて、それが嬉しくて書いた記事ですが(笑)
その動画が掛布さんと岡田監督の対談であったのは、1985年の阪神日本一を
子どもながらに知っていた阪神ファンとしては、嬉しい限りですね。
(そのときは阪神ファンだったのか、定かではないですが・・・)

あの頃はプロ野球チップスではなく、裏にサイコロの目と打撃の結果が書いてある
プロ野球カードというものが販売されていたのですが、
阪神のカードだけはなかなか入手できなかったのを思い出しましたね。
(サイコロを2つ使って遊ぶのですが、①①ホームラン、①②セカンドゴロみたいな
打撃結果がカードの裏に書かれておりましたね)

数年前に荷物を整理していたときに、その野球カードを見つけましたが、
またどこかに片づけてしまったので、今はどこにあるかわかっておりません・・・。

確か、ランディ・バースさんの野球カードもあったような気もしますが、
1985年のものだったのか、1986年のものだったのか、忘れてしまいました。

プロ野球チップスのカードと一緒に片づけたはずなので、見つかったら
それを見て懐かしく感じたいところです。

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