バイエルンの選手のユニフォームの背中にあったアイデアとは?

※当ブログはアドセンス・アフィリエイト広告を利用しております
ゴールキーパーの横っ飛び

こんばんは、ちょーじたんです。

BSイレブンで今日(2023年7月29日(土))の20時から
バイエルン・ミュンヘンと川崎フロンターレの親善試合が
放送されることは以前から知っていたので、ちらっと観ておりました。

そんな中でバイエルンの選手のユニフォームの後ろ姿がテレビに映ったときに
その背中を見て、「良いアイデアだな」と思ったことがありました
ので、
記事にすることにしました。

バイエルンの選手のユニフォームの背中にあったのは?

バイエルンの選手のユニフォームの後ろ姿がテレビに映ったときに
背中の背番号の下には、「あるもの」が書かれておりました。

それは、

カタカナで選手の名前

です。

例えば、ムシアラ選手なら背番号の下に「ムシアラ」といった感じですね。
(ちなみに、ムシアラ選手はカタールでのワールドカップで日本代表がドイツ代表と
対戦したときのスタメン選手で注目の若手の1人なので、
知らない人は名前を覚えておいてくださいね)

今は夏休み中ということもあり、子どもがスタジアムで観戦したり、
テレビでも観る時間が普段よりはあるからなのかはわかりませんが、
背番号の下にカタカナで選手の名前を入れるというのは
子どもでも選手の名前が覚えやすいように配慮した良いアイデアだと思いました。

私の場合には、スマホでeFootballをプレイして遊んでいるので、
結構選手の名前は知っているのですが、よっぽど有名な選手でなければ、
顔と名前が一致しないですね(苦笑)

そう考えると、大人にとっても背番号の下にカタカナで選手の名前を入れているのは
わかりやすくてありがたいと思いました。

ちなみに、「eFootball」は以前は「ウイニングイレブン」、通称「ウイイレ」と
呼ばれておりましたね。

「ウイイレ」世代としては、今でも「eFootball」という名前はなじまないので、
「ウイニングイレブン」に戻してもらいたいと勝手に思っております。
(「ウイイレ」世代でそう思っている人も結構いるのではないでしょうか?)

Jリーグでもバイエルンのユニフォームのアイデアを導入してみては?

私の場合には、最近はJリーグの試合はめったに観ることがないのですが、
Jリーグでも今回の試合でのバイエルンのユニフォームの背中のように
背番号の下に「ひらがな」で名前を入れてみるのは良いアイデアではないか、
と思いました。

そうすることで普段はあまりJリーグの試合を観ない人でも
良いプレーをした選手は気になるはずで、背番号の下に「ひらがな」で名前が書いてあれば
その選手の名前を覚えてもらいやすいと思いました。

選手の名前を統一して欲しい

eFootballとテレビの実況などでは名前が違う選手がたまにいますね。

例えば、ムバッペ選手はeFootballではムバッペ選手ですが、テレビの実況などではエムバぺ選手、
ハフェルツ選手はeFootballではハフェルツ選手ですが、テレビの実況などではハバーツ選手
と呼ばれておりますね。

「どっちやねん!」と思うことがあるので、
個人的にはeFootballに合わせて欲しいですね。

今回の試合でも「ザネ、ザネ選手」とテレビでは実況されていたので、
「誰や、ザネって?」と思いました。

「ザネ」と呼ばれていたのは「サネ」選手のことだと顔を見てわかったのですが、
正直ややこしいですね。

バイエルンにはセネガル代表のマネ選手もいるので、「サネ」と「マネ」だと
聞き分けにくいということもあり、「サネ」を「ザネ」と呼んでいるのでしょうか?

とにかく、名前については、統一して欲しいところです。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

バイエルンの選手のユニフォームに書かれた背中の背番号の下にある選手名のカタカナ表記は
本当に良いアイデアだと思いました。

そういったことに気づいた私は結構観察力が身に付いてきているかもしれませんね(笑)

背番号と言えば、木田さんとの関係性もあって、
さんまさんが数年前に日本ハムと西武の試合に応援にかけつけておりましたね。

そのときに日本ハムのユニフォームをさんまさんが着ていたのですが、
背中の背番号は「笑」でした(笑)

ただ、それだけではなくて、「笑」と言う文字を
「さんま」と言うひらがなを使って書かれていた
のにはびっくりしましたね。

さんまさんが考案したのかはわかりませんが、
面白いアイデアだと思いました。

もちろん、それだけではなくて、さんまさんは観客だけでなく、選手も巻き込んで
会場全体を爆笑させておりました。
(さすがはさんまさんですね)

余談が長くなりましたが、川崎フロンターレとバイエルンの試合は
1-0でバイエルンの勝利でした。

決めた選手の名前は覚えていないのですが(苦笑)
ゴールを決めた選手がパスカットからドリブルして、
コマン選手(だったはず)がペナルティエリア内を左から斜め右に流れたことで
ディフェンスが釣られてペナルティエリアの中央のスペースが空き、それを察知してか、
1人選手がペナルティエリア内に入らずに立ち止まり、ゴールを決めた選手がその選手に
パスを出してワンツーをもらうことで簡単にゴールを左足で決めておりましたね。

川崎フロンターレもJリーグでは強いチームですが、
さすがはバイエルンといった感じですね。

あと、ノイヤー選手がケガで来日していなかったのは残念でした。

ただ単に、ノイヤー選手といえば、千鳥のノブさんが
「大ノイヤーのニア」と言っていたのを言いたかっただけですが(笑)

カタールワールドカップのドイツ戦で
リスタートから板倉選手のロングパスを浅野選手が絶妙なトラップをして
ドリブルで切り込んで、「大ノイヤーのニア」をぶち抜いたときの興奮は
一生忘れそうにないですね。

コメント