こんばんは、ちょーじたんです。
なおエとは?
突然ですが、「なおエ」って知ってますか?
なおエというのは、
「なおエンゼルスは敗れました」
を略した言葉です。
大谷翔平選手が活躍した試合があっても
投手陣が崩れて、負けてしまうことが結構あるので
この言葉が生まれたようですね。
というわけで、いい意味で使うわけではなく、
不名誉な言葉でもあります。
ちなみに、私がこの記事を書いた日(2023年5月15日)も
「なおエ」でした(苦笑)
私自身はこの言葉を今年になって知ったわけですが、
最近ではよくテレビで大谷選手が活躍したシーンでも
使われたりしているので、知っている人も多いかもしれませんね。
大谷翔平選手のファンで、もし、知らなかったのであれば、
この機会に覚えてしまいましょう。
WBCでの裏話
WBC2023が終了してから約50日ほど経ちますが
1週間ほど前にWBCを振り返る特集がテレビで放送されておりました。
漫画を超えている展開での侍ジャパンの優勝だったので
何度観ても飽きない人が多いということで放送されたのかもしれませんね。
そして、私もそのテレビ放送を観ていた1人ではあります。
大谷選手がWBC決勝前に侍ジャパンのメンバーに
「相手のメジャーリーガーたちに今日だけは憧れるのはやめましょう」
と声かけをしていたのを覚えている人も多いと思われますが、
あのときの裏話がテレビの中で話されていたのでご紹介します。
WBC決勝が始まる前に通訳の水原一平さんがケースに入ったたくさんのボールを
運んでいるのを栗山監督が見かけたそうです。
その際に一平さんが
「監督、トラウト選手のサインボール欲しいですか?」
と言ってきたので、栗山監督もそのボールをもらったそうです。
一平さんが運んでいたたくさんのボールはトラウト選手のサインボールで
一平さんがエンゼルスの関係者ということで、
トラウト選手からいただいたようですね。
そして、それは侍ジャパンの誰かが一平さんにトラウト選手のサインボールを
おねだりしたことがきっかけだったようです。
「大事な試合前にそんなことがあったんかい!」
とツッコミたくなりますね(笑)
トラウト選手はメジャーリーグを代表するスーパースターですから
侍ジャパンのメンバーはそのサインボールをもらったら
誰もがうれしくて浮かれてしまうかもしれませんね。
(大谷選手と吉田選手だけは浮かれない感じがしますが)
その光景を大谷選手が見たのか、見ていないのか、それはわからないのですが、
おそらく、そういった光景を見たことで、
「憧れるのはやめましょう」発言が気を引き締めるために
出たのではないでしょうか?
真実はわからないと栗山監督も話されていましたが
おそらくこういった経緯があって、あの発言が飛び出したのではないか、
と個人的には考えております。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
「なおエ」はできれば使いたくない言葉ではありますが、
会話をする際に、
「昨日の試合、また「なおエ」やったなぁ」
みたいな使い方をしてみてくださいね。
また、大谷翔平選手関連の記事は「大谷翔平イズム」というカテゴリーを
作っておりますので、興味がありましたら、
そちらの方でいろいろ記事を見てみてください。
こちらです
大谷翔平イズム



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