ドラゴンボールで先読みが学べるシーンとは?

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水晶

こんばんは、ちょーじたんです。

漫画やアニメから学べることはいろいろありますね。

そして、今でも大人気な漫画、アニメの1つが
ドラゴンボール』シリーズですね。

『ドラゴンボール』は私が小学生のときに始まったのですが、
毎週週刊少年ジャンプを読んでいたのを思い出しました。

そんな『ドラゴンボール』シリーズから先読みが学べるシーンがあるので、
今回はそのことについて、記事にすることにしました。

※ここから先は『ドラゴンボール』シリーズを読んだり、観たりしたことがある
という前提で書いております

ザーボンが変身するならフリーザは?

アニメ『ドラゴンボールZ』の
「第53話 ほとんど鳥肌! 美戦士ザーボンの悪魔の変身」で
ベジータとザーボンが対決するときに、ザーボンが変身します。

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このときにどう思いましたか?

私の場合は当時、

上司にあたるフリーザも変身する
フリーザが2回は変身する可能性がある

と思いました。

「フリーザ」が変身することについては、
ザーボンがベジータに倒される前(だったような気がします)に口をすべらせて、
フリーザも変身型の宇宙人であることを話しておりましたね。

(これについては、漫画には描かれておりましたが、
アニメでは、そのシーンはカットされているようです)

それを漫画で読んで、自分の予想どおりであると当時は思いました。

また、「フリーザが2回は変身する可能性がある」ということについては、
複数回変身するという予想は当たっていたのですが、
実際の変身は3回で、3回もするとは当時は思いもよらなかったですね。

ザーボンの変身で「先読み」することが学べる

このようにザーボンが変身するということがわかった時点で
上記のように2つのことを予想することができますね。

そして、これによって、「先読み」することが学べます。
(『ONE PIECE』でいうところの「見聞色の覇気」ですね)

ザーボンの変身の話は、具体例としてはわかりやすい例ですが、
こういったことは人とのコミュニケーションの際にも応用できますね。

「先読み」することを普段から意識することで
相手の人がどういう話をしていて、そこからどういう展開に持っていきたいのか、
といったことを予想することができるはずです。

そして、「先読み」がめちゃくちゃ上手い人物の1人がさんまさんである
と個人的に思っております。

お笑い界の白ひげ」と呼ばれているので、
相当な見聞色の覇気使いであることは間違いないですね(笑)

また、「先読み」に関しては、「具体と抽象の行き来」とも関連性がありますので、
興味がありましたら、以下の記事も読んでみてくださいね。

そして、「具体と抽象の行き来」が上手くできるようになれば、
アナロジー思考も上手く使いこなせることができます。

アナロジー思考についても先読みと関連性がありますので、
よろしければ、以下のアナロジー思考に関する記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

漫画やアニメは子どもも興味を持ちやすいので、
「先読み」することを教える際には、ザーボンの変身のような具体例を使えば、
理解しやすいのではないか、と思います。

ちなみに、フリーザと言えば、BANBANBANの山本正剛さんがモノマネをしておりますね。

そして、有名なギャグの1つに

べっぴんさん、べっぴんさん、1つ飛ばして、ドドリアさん!

がありますが、あのギャグは自分も大好きですね(笑)

そのギャグをフリーザ役をしている声優の中尾隆聖さんがやってくれている動画があり、
これが面白いので、興味があれば観てみてくださいね。

【事件】私のギャグをフリーザ様役の御本人!ドラゴンボール 本家 声優 中尾隆聖さんがやったら、どうなるのか!?

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