大谷翔平選手のセーフティーバントから学べることは?

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たくさんあるバット

こんばんは、ちょーじたんです。

午後から自分がチェックしている株たちが
全然動かない時間帯があったので、
ちょっとテレビを付けてみたら、ミヤネ屋が放送されておりました。

松村邦洋さんのものまねに笑いこけていたのは内緒ですが(笑)
そんな中で昨日(2023年3月16日)のイタリア戦で見せた
大谷翔平選手のセーフティーバントについて、大谷選手自身が
コメントしておりました。

そこに大谷翔平選手から学べることがあったので
記事にすることにしました。

本当はもっと早くにアップしたかったのですが、
ブログ記事を作っている途中に
経営者の友人から電話がかかってきて、数時間話していたので、
こんな時間になってしまいました(苦笑)

当ブログは2023年の2月12日に始めて、一応、
2023年3月末までに100記事作ることを短期目標にしておりますが、
現在65記事ほどなので、ギリギリ間に合うかな、といった感じですね・・・。

余談はさておき、本題に戻しますね。

大谷翔平選手がセーフティーバントのシーンについて語っていたこと

ミヤネ屋を観ていると、大谷翔平選手がセーフティーバントのシーンについて
言い方は全然違うかもしれませんが、以下のようなことを言ってました。

「1塁にランナーがいたので、打つとゲッツーになる可能性があったので、
そうならない一番良い選択肢がセーフティーバントだったので、
セーフティーバントしました。

打ちたい気持ちはないわけではないですが、
チームが勝つことが最優先なので、セーフティーバントを選び、
その後の大量得点にもつながったので、良かったです。」

大谷翔平選手のセーフティーバントはこうして生まれたのでは?

大谷選手がセーフティーバントをすることを決めたときに、
侍ジャパンが勝つことを最優先に考えていたのは
間違いないでしょうが、そこが本当の意味での最優先では
ないと個人的には推測しております。

これについては以下の過去記事を読んでみてください。

上記の過去記事の中の私の勝手な推測によると(笑)

日本の皆さんに活躍を喜んでもらって、
日本中に元気を与える

これが大谷選手の最優先であり、
だからこそ、スーパースターなのです。

最優先は「日本の皆さんに活躍を喜んでもらって、
日本中に元気を与える」ことで、
その中で日本国民が待ち望んでいるのは
侍ジャパンの優勝であり、それは大谷選手本人も
栗山監督を含めた、チーム、スタッフ全員が
望んでいることでもありますよね?

そこに行くためには、まずは準々決勝のイタリア戦を
勝たなければならないので、「それを優先させるためには、
どうすべきか」、ということでいろんな選択肢がある中で
セーフティーバントをすることにしたのだと
個人的には思っております。

大谷選手も打ちたい気持ちは絶対にあるはずですし、
ファンもそれを観たいわけです。

しかし、選んだのはセーフティーバントで、
誰もがびっくりしましたよね?

私もちょっとはそういう可能性もあるとは思っていましたが、
あそこでセーフティーバントするとは思いませんでしたね。

だから、大谷選手を観ていると、誰もが楽しいのでしょうね。

では、そんな大谷選手のセーフティーバントから私たちは
何が学べるのでしょうか?

大谷選手のセーフティーバントから学べることは?

大谷選手のセーフティーバントから学べることは
個人的には2つあると考えております。

それは、
普段から複数の選択肢を持つこと
その選択肢から素早く一番良い選択肢を実践すること

です。

普段から複数の選択肢を持つこと

これは日常生活でも役立つことですね。

例えば、家から最寄りの駅へ行く方法にも複数の選択肢があるはずです。

こういった複数の選択肢をたくさん持つ方がいいわけですが、
それには想像力を養う必要があります。

そのためには、ラテラルシンキングを鍛えることをおすすめします。

ラテラルシンキングについては、以下の記事で詳しく説明しておりますので、
興味がありましたら、是非、読んでみてくださいね。

その選択肢から素早く一番良い選択肢を実践すること

これを鍛えるためには、やはり場数を踏むしかないのではないか、
と思います。

そして、この2つを鍛えることは普段の日常生活でも役に立ちますし、
大谷選手にちょっとでも近づけた気分になれるかもしれません(笑)

(2024.5.22更新)

ドジャースに移籍後もセーフティーバントを決める!

WBC2023で大谷選手がセーフティーバントを決めた試合から1年以上経ちましたが
ドジャースに移籍後にもセーフティーバントを決めておりましたね。
(2024.5.20(現地時間)のダイヤモンドバックス戦)

大谷選手がセーフティーバントを決めたシーンに関する動画はこちら(外部に飛びます)
【ドジャース・大谷翔平 不意をつくバントヒット!】第一打席は初球からバントヒットでチャンスを作る!

上記の動画を観ていると、相手ピッチャーの悪送球もあったので
WBC2023のときほどは上手くいったわけではないですが
大谷選手の走力が相手ピッチャーの悪送球を生み出したとも
言えるかもしれませんね。
(ここまで)

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

過去記事でも同じようなことを言ったような気がしますが
今の大谷選手を形成したのに、大きな役割を果たしているのが
栗山監督だと感じております。

イタリア戦後のインタビューの際にも、
栗山監督らしい粋な行動がありましたからね。

そして、大谷選手を観ていると、練習試合の阪神戦では、
阪神ファンの私からすると、「ちょっとそれは堪忍してくれ」
といった膝をつきながらのホームランを打ったり、

大谷選手自身の看板に直撃する特大HRを打ったり、
そのHRをキャッチした女子大生が粋な行動をとったり、

大谷選手を中心にいい流れが周りにできておりますね。

何なら今の日本の状況を考えると、大谷選手に日本の首相に
なってもらいたいくらいです。

そうしたら、日本の状況もきっと良くなる気がしますが、
将来的にはその可能性にも懸けてみたいです。

ちょっと話がそれましたが、準決勝はプエルトリコかメキシコの
どちらかとの対戦です。

ここまで来たら、イタリア戦を含め、簡単な相手ではないですし、
プエルトリコには過去に負けたこともあります。

どんな結果になるかは神のみぞ知るということになりますが、
全力で大谷選手&栗山監督、そして、侍ジャパンを応援しましょう。

ちなみに、選択肢を増やすことを考えているのであれば、
AIの自動化の波に飲み込まれないように準備する必要があります。

気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。
この記事で一番言いたかったのはこのことです(笑)

WBC2023の感動をもう一度観たいなら

大谷翔平選手のイタリア戦でのあっと驚くセーフティーバントを含め、
大谷選手が大活躍したWBC2023をもう一度観たいなら
アマゾンプライムで観ることができます。

詳細は以下の記事で紹介しておりますので、
そちらを見てみてくださいね。

こちらの記事です

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