手段と目的は別物であるということを理解してますか?

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真ん中の島

こんばんは、ちょーじたんです。

今回はタイトルにもありますように、
手段と目的は別物であるということについて
書いていくことにします。

手段とは?目的とは?

手段とは、一言で言えば、

何かをするために必要なもの

です。

目的とは、一言で言えば、

何かを達成するためにやること

です。

例えば、あなたが小学生であるとして、
学校に行こうと考えているとしましょう。

学校に行くには、歩いていくこともできますし、
自転車で行くこともできます。

小学生なので、車を運転することはできませんが、
親に車で送ってもらうこともできますね。

そして、歩いていく、自転車で行く、自動車で行く
といったものが「手段」であり、

学校へ行くということが「目的」ということになります。

こういったわかりやすい例であれば、
「手段」と「目的」は違うものであると理解できるわけですが、
「手段」なのか「目的」なのか、わからなくなっていることが
あります。

それは「お金」です。

「お金」は手段であって「目的」ではない

誰でも「お金」が欲しいと思いますし、あればあるほどいい
とも思いますね。

全てを自給自足で賄えるのであれば、お金は必要ないかもしれませんが、
今の世の中で自給自足で生活するのは不可能ではないにしても
その選択肢を選ぶ人はほとんどいないでしょう。

というわけで、生活をしていく上でお金は必要なわけですが、
「お金」が目的と思ってしまっている人が世の中には
結構いるのではないでしょうか?

結論から言えば、
「お金」は手段であって「目的」ではありません

例えば、あなたが「アイスクリームを買いたい」と思ったとしましょう。

アイスクリームを買うためにはお金が必要です。
この場合、お金は「手段」です。

つまり、「アイスクリームを買うための手段」としてお金が必要になるのです。

もう1つ例を挙げてみましょう。あなたが「お金を貯金したい」と思ったとしましょう。

そのためには、貯金するためのお金が必要があります。
この場合、お金は「手段」になります。

つまり、「お金を貯金する」ためにお金が必要になるのです。

アイスクリームの例では、「お金」が手段であることがわかりやすいのですが、
お金を貯金するという例では、「お金」が手段なのか、目的なのか、
わからなくなってしまいがちですね。

しかし、上記でもお伝えしましたように、「お金」は手段なのです。

このことを今まで認識していなかったのであれば、
是非、今後は認識するようにしてくださいね。

「お金」が手段と理解すれば、営業にも役立つ

「お金」が手段であるということを理解しているならば、
もし、あなたが営業を仕事にしているのであれば、必ず役立ちます。

このことについては、いずれ別記事にする予定ですが、
お客さんにとって「お金」が手段であるとすれば、
その「お金」を手段に「目的」を達成したいと考えているからです。

そして、「その「目的」は何なのか?」ということを
お客さんから引き出すことができれば、営業の成果にもつながりますね。

お客さんの目的を引き出すことについては、
関連記事を過去記事でも紹介しておりますので、
そちらを参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

「お金」が手段であるということを認識できていない人が
結構いると思いましたので、今回の記事を作ってみました。

今の世の中では、お金を貯めることも重要ですが、
お金を貯めているつもりが、実際には、お金が減ってしまっている
ケースがあったり、そのことに気づいていない場合があります。

これについては、別記事で説明するつもりです。

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