こんばんは、ちょーじたんです。
インターネットの登場により、
情報がそれまでよりも簡単に手に入るようになりました。
しかし、その一方で情報が多すぎて、それを処理しきれない
という悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?
そして、私も時間が足りなくて困っている1人でもあります(苦笑)
この悩みを解決するには、単純に能力を上げるしかないのかな、
と思いますが、その能力と言うのは、文章を読むスピードですね。
文章を読むスピードが上がれば、その分、使える時間が増える
時間管理も使える時間を増やす方法の1つですが、
時間管理については、私自身は結構適当なので(苦笑)
私のようなタイプの人には、文章を読むスピードを上げるのが
使える時間を増やす一番手っ取り早い方法です。
ちなみに、私の場合には、最近は新しい本を読みませんが、
200ページくらいのビジネス書を斜め読みするのであれば、
40分くらいで読み終わりますね。
ちなみに、斜め読みというのは、以前にChatGPTに教えてもらった
「スキャンリーディング」のことですね。
20代後半はもう少し速く読めたので、その頃よりは年齢のせいか
読むスピードが遅くなったかもしれません(苦笑)
ただ、20代前半の頃は本を読むのに1時間で20~30ページくらいだったので、
慣れれば同じくらいのスピードで読めるようになるはずです。
20代の前半と後半で文章を読むスピードが変わった理由は?
20代は20代前半からビジネス書などを月に10冊くらいは
読んでいました。
インターネットで情報を見たりするのを含めると
もっとたくさんの情報に触れていたかもしれません。
そして、それを何年も続けていると、
自然に読むスピードが上がりました。
速読に関する本も何冊か読んだことがありますが、
やり方がよくわからずで、今に至ります(苦笑)
なので、やることはシンプルで、
シンプルイズベストなのです。
今でも継続していることは?
最近は新しい本は読まないのですが、ネットニュースを見たり、
ブログを見たり、YouTubeを観たりなど、興味があるものに関しては
できるだけ触れるようにしております。
例えば、私はYouTubeの場合には、基本2倍速で観ております。
しかし、慣れないうちは1.5倍くらいで観てみるといいかもしれません。
それに慣れていけば2倍で観るようにしていき、
2倍で観ることにも慣れれば、今よりも文章を読むスピードは必ず上がるはずです。
もちろん、これは情報処理のための方法なので、
楽しむときは1倍速で観ることをおすすめしますし、
私自身も面白い動画などは1倍速で楽しんでおります。
個人的には、YouTubeの2倍速はちょっと不満で、
正直もうちょっと速くならないかな、とも感じております。
しかし、ChatGPTの登場とともに、YouTubeの動画の内容を
一瞬で文字起こししてくれる驚愕のChromeの拡張機能が登場しましたので、
この機能は本当にありがたいですね。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
私自身の体験に基づくものではありますが、
文章を読むスピードが速くなる手助けになったのであれば幸いです。
私自身も今の倍くらいの処理速度を目指したいところですが、
それはなかなか困難そうです。
アウトプットが追い付かない状態ではありますが、
少し情報を入れる量を減らした方がいいのかもしれませんね。





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