究極の営業とはどんな状態?

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究極

こんばんは、ちょーじたんです。

営業職ではなくても、例えば、自分が面白いと思った映画がある場合に、
友人に「この映画面白いから観てみてよ」と言ったときに
友人から「〇〇さんがそういうなら観てみるよ」と言ってもらえると
うれしいですよね。

そして、実際にその映画を友人が観た後に
「〇〇さんが言ったとおりで、面白かったよ」
と言ってもらえるとその映画を紹介して良かったと思うものですよね?

究極の営業とは、まさにこのような状態ではないでしょうか?

実際に、上記のようなことは誰でも経験しているわけですが、
営業をするといった仕事になると、同じようにできない人も
多いかもしれませんね。

それは、

相手によって、あなたの信用度の高さが違うところに原因がある

と考えられます。

営業における信用とは?

ここでは営業で結果が出せない人に向けた記事を書いておりますので、
営業に関する話に対象を合わせてお伝えしますね。

営業における信用は、大きく分けると、
会社に対する信用、商品やサービスに対する信用、個人に対する信用
の3つ
に分けることができますね。

そして、この3つの信用度が全て高ければ、究極の営業ができている状態なので
簡単に営業で良い成績を上げることができると考えられます。

当たり前と言えば当たり前の話なのですが、ここからは、それぞれの信用について、
もう少しわかりやすく説明していきますね。

会社に対する信用、商品やサービスに対する信用

例えば、あなたがA会社のB商品の営業をしているとすれば、
A会社やB商品自体の内容をあなた自身で変更することはできません。

A会社に勤めていて、B商品の営業をしている人であれば誰にとっても
A会社、B商品も同じということになります。

この時点では、会社に対する信用、商品やサービスに対する信用は
B商品の営業をしている誰にとっても同じということになります。

しかし、営業成績の良い人とそうでない人が出てくるわけです。

なぜ、そうなるのでしょうか?

それは

A会社、B商品の伝え方が人によって違うから

です。

営業成績の良い人ほどA会社、B商品の良さを上手く伝えることができ、
それを購入する人もその良さを理解しているから購入してくれる
ということになりますね。

どのように伝えればいいのか、といったより具体的な話は
別記事で紹介する予定ですが、

聞き上手になることの重要性に関する過去記事や

具体と抽象の行き来の重要性に関する過去記事も

営業で伸び悩んでいる人の参考になると思いますので、
よろしければ、これらも合わせて読んでみてくださいね。

話を元に戻しまして、同じ会社、同じ商品であっても
人によって営業成績に差が出るのは、伝え方の問題である
といった話をしましたが、

会社や商品といったあなた自身が変えることができないもの自体に
問題があるなら、営業成績を上げること自体が難しいと考えられます。

その場合は、すぐに転職することをおすすめします。
(とは言っても、生活があるので、簡単にできることではないですが)

当ブログではAIによる自動化に備えることもテーマの1つとしており、
その中でデータサイエンティストという職業がこれからの時代にも
合っている職業の1つであると勝手におすすめしているわけですが(笑)

データサイエンティストに興味がありましたら、
以下の過去記事を読んでみてくださいね。

また、会社や商品を上手く伝えることができていて、
それなりに営業成績があったとしても、
もっと営業成績が上の人がいると悩んでいる人も
いるかもしれませんね。

これについては、個人の信用度の差と考えられますね。

個人に対する信用

仮にA会社、B商品の説明の仕方が全く同じだとしても、
営業成績に差が出るのは個人の信用度の違いですね。

見た目、つまり、外見で信用されやすい人と
そうでない人では、それだけでも信用度に違いが出ますし、

元々友人や知り合いが多い人であれば、
扱っている商品を欲しいと考えている見込み客も多い
ということになりますし、

そういった人たちを中心に営業をしている人と
全くの初対面の人たちを中心に営業をしている人であれば
前者の方が営業成績が上である可能性が高いと考えられますね。

見た目に関しては、清潔にするなど努力できるものもありますが、
そうではないものに関しては、努力して解決できるものではありません。

会社や商品で言うところの会社自体や商品自体をあなた自身が
変えることができないのと同じですね。

そう考えると、
あなたで変えることができることに注目することになりますね。

例えば、あなたの趣味にさらに磨きをかけるというのも
あなたの信用度を上げることにつながりますね。

阪神ファンなら最近の調子の話で盛り上がりますし、
サッカー好きなら日本代表の話で盛り上がったりしますね。

相手が心を開いてくれれば、あなたの信用度は高まるでしょうし、
初対面の人に対しては、難しいかもしれませんが、2度、3度と話す機会があり、
相手にニーズがあれば、商品、サービスを購入してくれる可能性も
高まるはずです。

初対面の人にその日に販売するということは、
相手がすぐには心を開いてくれなかったり、
どういったところにニーズがあるのかを知ることができなかったり、
といったことを考えると、難しいことですよね?

なので、そうではなくて、次に話せる機会を作ってもらえるような行動を
することが、次の行動につながり、結果的に商品、サービスの売上に
つながるはずです。

極端な話、個人の信用度が高ければ、
まともな会社、商品であれば、簡単に販売することができますね。

結局のところ、個人というフィルターを通して、会社や商品も
見られている
ということになりますからね。

どれだけ優れた会社や商品でも、それを販売している人自身の信用がなければ、
その会社や商品が良く見えないので、売上につながらないのです。

ここでは営業の話をしておりますが、上記のことを踏まえると、
営業に限らず、自分を磨くということは大事なことですね。

私も肝に銘じておきます(笑)

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

営業に関して、自身の体験談を元にまとめてみましたが、
会社、商品、個人の3つの信用を上げるために、
あなた自身が変えることができることに対して、
1つずつ改善していってみてくださいね。

あなたが言うなら信じて買う

と多くの人に言ってもらえるようになれば、
究極の営業ができている状態になっているはずです。

『ドラゴンボール』で言えば、超サイヤ人ブルーになったり、
身勝手の極意を使いこなしたり、

『ONE PIECE』で言えば、ギア4、ギア5や覇王色の覇気を
使いこなしたりできるような状態かもしれませんね(笑)

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