大谷翔平選手の通訳は「野球好きの希望の星」ってどういうこと?

※当ブログはアドセンス・アフィリエイト広告を利用しております
希望の星

こんばんは、ちょーじたんです。

日本では盛り上がっていたけど、アメリカでは盛り上がっていない?

WBC2023は終了したわけですが、
侍ジャパンの選手たちが成田空港に到着した際に、
たくさんのファンが出迎えているのをテレビで観ていると、
日本では盛り上がっていたことが窺えますね。

決勝の視聴率は、40%半ばくらいですし、
アマゾンプライムでの視聴数も含めれば、
もっとたくさんの人が観ていたのではないでしょうか?

※もう一度、侍ジャパンの試合を振り返りたいなら
アマゾンプライムで観れるようなので、
以下の過去記事を参考にしてみてください

しかし、一方で、以下のようなニュースを見ると、
アメリカでは、MLB自体がそこまで人気がないからなのか、
アメリカが決勝進出しても、約500万人しか視聴していないのか、
と思ってしまいました。

アメリカの人口は約3億3000万人くらいなので、
500万人ということは、日本の人口で考えると、
180万人しか観ていないということになるので、
アメリカでは全然盛り上がっていない感じがしますね。

こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
米国でも「SHO TIME」効果!!決勝で約500万人が視聴
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました

スーパーボウルの視聴者数が1億人を超えているそうなので、
人気の差がありすぎですね。

二刀流の大谷翔平選手はスポーツのジャンルを超えて
スーパースターなのは間違いないので、
アメリカでは大谷翔平選手の認知度がそれほど高くないのかもしれないな、
とも思いました。

アメリカはサッカーのW杯でも他国に比べると、
視聴率が悪そうなので、特殊な国なのかもしれませんね。

WBCは日本以外の国でも盛り上がっていた

これだけを見ると、日本でしか盛り上がっていないように思えますが、
そうではないようです。

プエルトリコでは、
プエルトリコ VS ドミニカ共和国の試合の視聴率が
なんと61%
だったとのこと。

こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
驚異の61%! プエルトリコで記録されたWBC視聴率に米識者も仰天

日本の視聴率どころじゃない、すごい視聴率なので、
プエルトリコでは日本以上に盛り上がっていたことが窺えますね。

こう考えると、全然盛り上がっていなさそうなアメリカが主導で
WBCが開催されるのは、何か違うような気もしますね。

日本やプエルトリコのように、
盛り上がっている国が主導でWBCを開催すれば、
もっと盛り上がるのではないか、と思いました。

前置きが長くなりすぎましたが(苦笑)
タイトルの話に戻しますね。

通訳の人も金メダルがもらえて、良かったですね

WBCの金メダルは選手はもちろんですが、監督やコーチくらいまでが
金メダルをもらえる対象だと思っていました。

しかし、大谷選手の通訳で、侍ジャパンの通訳としても帯同していた
水原一平さんにも金メダルが贈られていたようですね。

こちらの記事です(ヤフーニュースに飛びます)
“陰のMVP”大谷通訳の水原一平氏にも金メダル贈られていた
※リンク先のURLが削除されたため、リンクを外しました

通訳の人が金メダルをもらえるとは思ってもいなかったので、
もらえて良かったなぁ、と思いましたね。

それは、以下の過去記事で31人目の侍ジャパンのメンバーだと
紹介させていただいていたからでもあります。

こちらの記事です
栗山監督がすごい、そして、31人目の侍として、あのおなじみの通訳の人の姿も

オリンピックだと、メダルをもらえるのは選手のみのようで、
監督でさえもメダルをもらえないようです。

そう考えると、WBCは監督だけでなく、通訳の人もメダルがもらえるので、
チームスポーツと考えれば、これはオリンピックにも見習ってほしいと思いました。

水原一平さんが「野球好きの希望の星」ってどういうこと?

ここでようやくタイトルの話に触れることができるのですが、
通訳の水原一平さんがWBCで金メダルをもらえるということは

プロ野球選手にはなることは難しいけど、
通訳として、WBCを目指すことは可能である

ということを示してくれたように思えます。

そういうわけで、
水原一平さんは「野球好きの希望の星」なのです。

プロ野球選手になるのは、才能も必要なので、
かなりハードルが高いわけですが、

通訳であれば、英語が話せるようになれば、
誰でもWBCを目指すことは可能
なのです。

もちろん、侍ジャパンの通訳になること自体が
プロ野球選手になること自体よりも難しいことではありますが、

英語の通訳ができれば、誰にでもそのチャンスがあるという点では
プロ野球選手としてWBCに出場することに比べれば、
難しくはないのです。

そして、野球が好きなのであれば、
野球の専門用語も勉強する意欲があるわけで、
そういった専門の通訳は重宝されることは間違いないでしょう。

例えば、W杯のテレビ中継で、同時通訳の人が
何言っているのか、わからないときが結構ありますが、
そのときにジョン・カビラさんならサッカーに詳しいので、
わかりやすく日本語にしてくれますよね?

もちろん、水原一平さんも野球に詳しいわけで、
そういった専門性のある通訳は、重宝されるだけでなく、
AIの自動化による影響も受けにくいのではないか、と思います。

逆に、悪い例で出した同時通訳の人は
AIの自動化による影響で生き残れない可能性が高いかもですね。

好きなことのためなら英会話も勉強できる

好きなことのためなら、苦しいと思えることでも
楽しく勉強できるはずです。

今回のWBCで大谷翔平選手に憧れて、
野球を始める人が圧倒的に多いかもしれませんが、

水原一平さんを見て、

自分もプロ野球選手の通訳を仕事にしたい

と思った人も少数かもしれませんが、
必ずいるはずです。

そういった人は、特に学生なら
今すぐ英会話の勉強を始めましょう。

そして、ChatGPTが登場したことで
英会話の勉強も独学でもやりやすくなりました。

というわけで、今回言いたかったのは
ChatGPTを活用して、英会話の勉強をしよう
ということです(笑)

私もここ1週間はサボり気味なのは内緒ですが(苦笑)
英会話の勉強を再開しております。

以下の過去記事にそのやり方を紹介しておりますので、
参考にしてみてくださいね。

また、ChatGPTを今まで知らなかったのであれば、
トップページからChatGPTの使い方、活用事例などの記事へ
飛べるようになっておりますので、見てみてくださいね。

トップページはこちら
ちょーじたん(調べる時間を短縮)の強みを活かし、弱みを無くす

コメント